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偏狂サイト「ロスタイム」 独り言。 2007年9月

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 2007年9月8日(土)鈴木 惇(すずき じゅん)
(一番左の子がスズキ君かな?)

出場停止の選手が5人もいるおかげで、新戦力が台頭できる土壌にもなる。

西スポによると、明日のハカタの森セレッソ戦で、鈴木 惇選手がベンチ入りをするという。
6月10日の長居第2競技場でのセレッソ戦以来の登場。
小雨交じりの中、管理人も参戦した、あの試合である。
スズキ選手は、初先発を果たしたが、あまり目立つことなく後半交代した。
本人も悔いが残る試合であったことであろう。
同じくセレッソ戦で起用するとは、カントクもまだまだ捨てたものではないようだ。

鈴木 惇
1989年(平成元年)4月22日生、福岡市内から少し東に位置する新宮の出身。
有数の進学校でもある、県立福岡高校の3年生でもある。
うちの次男坊と同じ年であるが、なかなか器が違うようだ。(もっとも、トンビはタカを生めない・・。)
168cm、66kg。
体はガッチリしている。

若い選手だけに、できれば前回のように先発で試してもらいたい。
スズキ選手には、もちろんそのチャンスをものにしてもらいたい。
先方にはカキタニという若武者もいるだけに、彼を凌駕する活躍を期待したいものだ。

ワタクシゴトであるが、同級生でもある次男坊はどっかと練習試合をするとのことだ。
選手権を目指しているらしいが、長男もそんなことを言っていた・・。
 2007年9月7日(金)出場停止
久永辰徳 2試合
山形辰徳 2試合
柳楽智和 4試合
リンコン  1試合
長野 聡  1試合

右にタナカユースケが復帰するとしても、DF2枚とヒサナガ不在が痛い。

しかし、一軍半の選手にとってはチャンスである。
 2007年9月6日(木)主審 鍋島將起(ナベシマ マサキ)氏
8月6日に行われた鳥栖vs湘南は、再試合として9月5日に行われたとの事です。

8月6日回顧
前半0−1で湘南リード。
ハーフタイムでは、イベントの花火が打ちあがる。
後半は定刻に始まらず、40分が経過した20時40分頃に試合中止(再試合)となる。

だったらしい。

その試合の行事さんがナベシマ氏であったとの事。
先日のアビスパ戦で、イエローカードやらレッドカードを乱発した御仁である。

湘南は前半0−1で勝っていた試合を取消にされて、昨日の再試合は2−1で負けてしまったとの事。
アビスパも、得点機を2度も取り消され、ムコウにはハンドやらオフサイドをものともせず得点の判定を下していた。

ナベシマ姓なので、由緒ある「鍋島家」の家柄で、鳥栖とか佐賀にゆかりのある人かと思いきや、そうではないらしい。

鍋島將起
昭和53年10月19日生、北海道紋別市の出身で、現在は東京都内で中学校の先生をされておられるとの事。
行司裁きの評判は、良いわけはない。
一応記録として、 2003年11月一級審判員登録後、J1副審2試合、J2主審20試合、J2副審8試合を裁く。
今シーズンは15試合で、そのうちJ-1が5試合、J-2が10試合。
一試合の平均警告数は5.7枚、レッドカードが0.6枚、カード無しの試合は「ゼロ」との事。
 2007年9月5日(水)中谷勇介移籍
我がチームではなく、ムラサキのチームの事だ。

中谷勇介
昭和53年9月22日生、178cm/68kg、A型。
京都市内から南に位置する宇治市出身。 槇島サッカースポーツ少年団から地元中学を経て奈良育英高校。
1年生の時の3年生に楢崎正剛がいる。
高卒で名古屋グランパスに入団しているので、ココでは楢崎の2年センパイである。
左サイドを駆け上がり方が素晴らしく、敵チームながら「あっぱれ」な姿に注目をしていた。
オカヤマカズナリがいた柏レイソルを経てムラサキのチームに入団。

昇格争いに1歩先んじている京都サンガであるが、今のこの時期に選手補強である。
「慢心することなく昇格を目指す!」という強い意思表示を感じる。

敵ながら「あっぱれ」である。

我がチームは、「冷静な応援を・・」とか「マナー遵守のお願い・・」などという次元にある。
早急に昇格レースに戻って欲しいものです。
日曜日は満身創痍状態でセレッソ戦。
出場停止選手が多いということは、1軍半の選手には絶好の機会である。
 2007年9月3日(月)「九州ダービー」改め、「5号線ダービー」
いつの頃からか「九州ダービー」と銘打つようになった両チームである。
しかし、大分トリーニタやロッソ熊本、はたまたブルーウェーブなんたらやら九州にはいくつものチームが存在する。
たんびたんびに「九州ダービー」と大きな枠でくくるのは如何なものだろうか。

ハカタと鳥栖を結ぶにはいくつかの道がある。
ひとつは三瀬峠を越えるルートであるが、これは鳥栖よりも佐賀陸上競技場(佐賀市)に直接ぶつかっちゃう。
一番早く行くには高速道路にのって、一気に鳥栖にはいる方法。
しかし地元の人は、通称「5号線」と呼ばれる筑紫野バイパスを抜けるのがもっともポピュラーな方法ではなかろうか。

となれば、「5号線ダービー」とか、「筑紫野ダービー」と呼ぶほうがわかりやすいかもしれない。

要らん事は言わんで昨日の試合である。
試合前までの両チームの状況は、通算成績11勝4分3敗。
今シーズンだけで見た「5号線ダービー」は1勝1敗の五分。
昇格を狙うには、リーグ3連敗とか、ダービー負け越しなんてことは許されない。

サガン鳥栖(3−1)アビスパ福岡

サガン鳥栖(監督:岸野靖之)
GK:12赤星拓
DF:15鉄戸裕史→(後30)4吉田恵、29日高拓磨、5飯尾和也、37柴小屋雄一
MF:24清水康也→(後19)28野崎陽介、6村主博正→(後始)23衛藤裕、14高橋義希、16高地系治
FW: 9金信泳、25藤田祥史

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:1神山竜一
DF:20山形辰徳、5長野聡、2 宮本亨、8 チェッコリ
MF:10久藤清一(C)→(後32)17川島真也、 6布部陽功
   7宮崎光平→(後23)18 山形恭平、3アレックス、16久永辰徳→(後12)9リンコン
FW: 35長谷川悠
ベンチ:柳楽智和

開始早々にが2枚鳥栖に。
気合の証拠か、鳥栖がアビスパゴールに迫る。
しかし、シュートまでは至らず。
流れを打開したのはクドウの速い横パスを受けたアレックス。
強引気味だが、やはり「シュートを打つ」という行為は全てを変える。

ここらへんからアビスパが徐々に押し込んでいく。
そして15番がPエリア付近でファール。

しかし・・。
これがすべてであった。
主審「ナベシマ氏」が選択したのは、「単なるファール」。
ワタシはヒイキ目で見ているので、当然ながらと見る。
15番は2枚目のとなり、当然で退場だった。

さらに、左タッチライン際からFK。
ナガノの頭にドンピシャ、そしてネットが揺れた。
しかし、ゴールインは認めない。
「ナベシマ氏」の判断である。

もう一度サガン鳥栖のネットが揺れた。
主審「ナベシマ氏」の判断はノーゴール。

主審の判断が流れを変える。

復帰した左サイドDFチェッコリさんのパスミスから・・。

前半終了時のスコアは1−0でサガン鳥栖リード。

後半は、やらイッパツが飛び交い、果てはベンチにいるナギラにまでイッパツの退場である。

後半途中までのスコアは3−0。
最後にヌノベが意地のイッパツで3−1。

「ナベシマ氏」の判断である。

「ナベシマ氏」とあるので、由緒ある家柄の「鍋島家」にゆかりのある人かもしれない。

「鍋島家」と鳥栖の関係は知らない。

どっちにしても、今シーズンの「5号線ダービー」では勝ち越しは無くなった。
 2007年9月2日(日)片岡功二(徳島ヴォルティス)
J-2は48試合という世界でも一番過酷なリーグです。
我がアビスパはココまで34試合を戦い、17勝5分12敗、勝点は「56」で4位。

1位:別格コンサ   勝点「71」
2位:京都サンガ   同「62」
3位:ベガルタ仙台  同「59」

4位にアビスパがあり、

5位と6位は勝点「55」で湘南、ヴェルディと続く。

我がアビスパ、はアウェー・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖戦。
ココまでの対戦成績は、11勝4分3敗。
しかし、鳥栖スタジアムでは4勝3分け2敗。
今シーズンは、開幕戦がアウェーで0−5と粉砕しながらも、
第2クールでは、ハカタの森では1−2と見事な逆転負けを
喫している。

3月4日  サガン鳥栖(0−5)アビスパ福岡
 (6分アレックス、13分布部陽功 、57分林祐征、59分アレックス 、69分田中佑昌)
5月19日 アビスパ福岡(1−2)サガン鳥栖
 (33分宮本亨 : 60分藤田祥史 、69分高地系治)

今日は田中佑昌が出場停止。

ムラサキの軍団京都サンガは、アビスパにとっては魔物が住む西京極で徳島ヴォルティス戦。
サンガとの勝ち点差を詰める為にも、今日は徳島に頑張ってもらわなくてはならない。
ココは東海第五出身の片岡功二に期待しよう。

片岡功二
昭和57年6月19日生、福岡県京都郡豊津町出身。
東海第五高校を卒業と同時にヴォルテス徳島の前身である大塚製薬に入部。
チーム最古参の一人。
左サイドMFに位置し、独特の仕掛けと左足が武器である。
アビスパも彼には3点ほどやられているはず。
 2007年9月1日(土)関西地区勝敗検証
このところ生アビスパが勝つ瞬間を見たことがない管理人です。
関西での過去を調べてみます。

スタジアム試合数勝ち分け負け相手
西京極11308サンガ
長居6114セレッソ
長居24202セレッソ
万博7115ガンバ

J-2だけでピックアップすると、
スタジアム試合数勝ち分け負け相手
西京極5005サンガ
長居0000セレッソ
長居23102セレッソ
万博0000ガンバ


なんと、J-2では長居の第2スタジアムでの1勝があるだけだ。
通算成績は、8試合で1勝ゼロ引分7敗・・。

これで謎が解けた。
勝ったこと自体がほとんど無く、引分は皆無、あとは負け。
勝率は1割2分5厘・・。

関西で生アビスパが勝つ瞬間を見るためのプロジェクトを組まなくてはならない!


◇偏狂管理人の独り言 2007年9月◇