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偏狂サイト「ロスタイム」 独り言。 2006年8月

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2006年8月31日(木) 上を向いて歩こう。
対大宮戦は2−2の引き分けに終わったようです。
勝点「1」を積み上げられた事にホッとしている自分に腹が立つやら情けないやら。

しかし、最下位のセレッソさんが勝点「3」をゲットした事により、順位が入れ替わってしまった。
降格圏内ということを考えれば、17だろうが18だろうが関係はない。
ただし、ここから残留安全圏である15位まで「2つ」で良いのと、「3つ」も上がらなければならないのとはかなりの差である。

いずれにしろ下は無くなった。
あとは上しかない。

残りは13試合である。
2006年8月30日(水) 男の意地
本日はアウェーで大宮戦というアビスパです。

序盤のアビスパを指揮したマツダ氏が、いろいろあって神戸の監督に就任した。
J-1昇格の功労者とも称えたが、J-2での戦い振りやJ-1における限界を指摘していた筆者である。
氏に個人的わだかまりはないので、素直に頑張って欲しいと思っている。

さてアビスパである。
指揮するカワカツ氏は神戸の元監督である。

マツダ氏とカワカツ氏、互いのチームにチェンジした感じであり、ある意味比較もされよう。
それぞれが、それぞれの位置での活躍を期待しています。
お互いの意地を賭けた戦いに注目したい。

余談であるが、私のヒイキするもうひとつのチームであるMan-Uの英雄ロイ・キーンであるが、このたびサンダーランドの監督に就任したとの事である。
2002年の夏から今年の3月までこのチームを指揮していたのが、あのミック・マッカーシー氏である。
ニッポンでのムンディアル本大会直前に、その当時のアイルランドにおける元英雄と当時の英雄が衝突したことを思い出す筆者です。

衝突したマッカーシー氏が解任をされたチームを立て直すことが出来なければ、当然にマッカーシー派のバッシングを覚悟しなくてはならない。
「背水の陣」に敢えてわが身を置いた親分ロイ・キーンに、筆者は強烈な男の意地を感じている。

さすがは親分である。

さらに余談。
そういう人物にアビスパを託したいものである。
2006年8月29日(火) J-1 20節 Best-11
サッカーマガジン社選出のBest11が発表された。

GK:下田(広島-4)
DF:戸田(広島-3)、ストヤノフ(千葉-2)、井上(甲府-1)
MF:青山(広島-1)、中村(川崎-2)
  羽生(千葉-4)、山瀬(横浜-1)、本田(名古屋-3)
FW:巻(千葉-4)、高松(大分-1)

アビスパからの選出は無い。
新体制になった始めのほうにナカムラホクトの名前があったように記憶するが、それ以外は全く無くなってしまった。
リーグ序盤では、勝ち星こそわずかに「1」とふるわなかったが、毎週のようにミズタニを筆頭にして幾人かの名前を連ねていたアビスパであった。

何が変わったのか。
何を変えたのか。
どう変わったのか。

ますます悪くなったように思える。

あと14試合で全てが決まる(まさか終わる?!)のである。
期待はしています。
2006年8月28日(月) 改革とか変化についてアビスパを考える。
「自分が変われば周りが変わる。」
なんかの研修のフレーズのようだ。

「自分を変える為に環境を変える。」
引越しやらなんやらで強制的に自分を変えることが出来る。

さて、アビスパの現状を打破する為にはどうしたらよいのか。

「誰」を「どう」変えるべきなのだろうか。

新体制になってから3分5敗、失点は19である。
2006年8月27日(日) アビスパ17位変わらず、勝点も変わらず・・・
ずっと勝点が変わらないアビスパである。
新監督となっていくつ試合を重ねたのか。
失点はかなり重ねている・・・。

17000人以上も集めたハカタの森であるが、終了間際まで0−3である。
最後の得点シーンを見るまで残っていた人は何人いたのか。
ブーイングも相当であったであろう。

残り10試合をきらないうちにもう一度チャレンジしないとダメだ。
「座して死を待つ」なんて聞き分けのいいこと言とらんで、なりふり構わずJ-1にしがみつかなくてはいかん。

対するMan-Uは好調である。
2006年8月26日(土) 再び「One day 陶芸」

アビスパはハカタの森にジェフを迎えるが、毎度のことながら放送は無い。
遠くブリテン島の赤いチームの放送(本日22:55〜 ワトフォード vs Man-U)で我慢をしておこう。

ということでカルチャーである。
先日チョットだけ触れていた「「One Day 陶芸」です。
こないだ店に伺うと、「ブログ書いてますね」ときた。
ばれている(汗)・・。 

甘味処「天引」という店である事を書いたのであるが、ばれたら仕方が無い。
ばれたついでにもう少し書いておこう。

とにかく冗談めいたお手軽価格で「プチ カルチャー」を体験できるのだ。

1050円で土(1キロ弱くらいか)をくれる。
店の中には電動ロクロが4台設置してあり、あいていれば(ここらへんがオオラカなところ)自由に使わせてくれる。
ロクロでなくて手びねり(縄文時代さながら、あるいは単なる粘土遊び的に)でも良し。
手びねりなら、空いているテーブルで各々が気ままにやっている。

茶碗、湯飲み、ぐい飲み、ビアグラス、大皿、小皿・・・。
なんでも好きな物を作ってよい。
少しだけ形を整えてくれて(乾いてから削りを入れて高台などを作ってくれる)、色付けをして焼いてくれる(焼成)のだ。

完成まで2週間から1ヶ月。(このへんも実にオオラカである)
出来上がりを見ると、思わずニヤリとさせられる。
なかなか思い通りの形にはならないのであるが、それでもニヤリとさせられる。
「できの悪い子供ほどかわいいものである」と実感させられるのだ。

筆者はココ最近抹茶茶碗を挑戦しているのであるが、出来上がりは小鉢やら汁碗に変わり果てている。
それでも「1050円」で遊ばせてくれて、しかもニヤリとさせてくれるのだ。
その上、その出来上がり品で「ビール」「焼酎」「ウイスキー」「飯」「味噌汁」「酢の物」・・・・、と自らを楽しませてくれるのです。

気分だけは「陶芸家」である。
2006年8月25日(金) 復活スルシャール!
崩壊アビスパとは違い、Man-Uは上場の滑り出しだ。
しかも、3年ぶりに「20番」が帰ってきた!

チョットだけ観戦記。
http://henkyolosstime.nomaki.jp/2006-man.08.24.html

そういえば、ロイ・キーンもサンダランドかどっかで監督業を始めたらしい。
21年目のカントクと交代をして欲しいものだ。
2006年8月24日(木) 連続5失点のアビスパ・・・。
東京戦1−5という。
「まさかまたまた5失点などは・・・」と書いてしまったのが昨日の朝であったが、まさかホントになるとは・・・。

得点の「1」はオウンゴールであり、得点者はいない。

カワカツ氏に個人的な恨みは無いが、チームを立て直しに来たのか、トドメを刺しに来たのか。

かのマリノスのオカダ氏でさえ辞任という。

ココはフロント陣がアタマを丸めた上で、かつて失礼な振る舞いで追い払ってしまったシミズ氏を迎えなくてはならない。

時間は無い!

我慢も無くなる!

サポーターもいなくなるぞ!
2006年8月23日(水) 
アビスパはアウェーで東京FCとの対戦。
前節サンガ戦のように1試合で4得点という破壊力のある攻撃を再度期待するが、まさかまたまた5失点という失態はご遠慮願いたい。
試合を検証したいが、例の如く放映は無い。(東京での地元はあるらしい)

日曜日の夜にプレミアリーグにおけるMan-Uが開幕をしたかと思えば、明朝4時(現地では23日の夜8時)より2試合目(アウェーでチャールトン)が行われるとのことだ。
 ※フルハム戦 http://henkyolosstime.nomaki.jp/2006-man.08.20.html

いつも思うのであるが、他の国では試合数を「節」で数えるが、コノ国では試合数に関係なく「週」でカウントしている。
2試合目ではあるが、「第1週」である。

「J-1」を手抜きしている(アビスパがらみだけかもしれないが)スカパーの契約を打ち切ることも考えている筆者であるが、Man-Uを放送していることを考えるとそうもいかない。
これが「ジレンマ」というものなのだろうか。

とりあえず、アビスパの放送が無いのは残念であるが、Man-Uの試合ぶりだけで我慢しておこう。
2006年8月21日(月) Man-U開幕!
プレミアリーグも開幕した。

2年間チェルシーに後塵を拝したが、今年は違うぞ!

と、思いたい。

ちょっとだけ観戦記。
http://henkyolosstime.nomaki.jp/2006-man.08.20.html
2006年8月20日(日) 17位・・・。
サンガ戦のスコアは4−5ということだ。

4試合分の得点に喜ぶべきか?

そうではないはなぁ・・・。

試合の結果を検証してみよう。
前半
7分  アンドレ
29分  飯尾
41分  久藤
44分 パウリーニョ
後半
1分   薮田
2分  パウリーニョ
13分  中払
35分  城後
38分  加藤

前半逆転をした直後に失点(同点とされる)
後半早々勝ち越しの得点直後にまた失点(同上)
最後にも追いついた後にまたまた失点(勝ち越される)

なんじゃこれは!

戦術とか戦力云々の話ではないようだ。

「ヤル気の無い奴はやめろ!」
と言いたいが、ホントのところどういう試合だったんでしょうね。

とうとう17位である。
2006年8月19日(土) 不人気同士(アビスパ&サンガ)
ワールドカップ中断明けからほとんど試合の放送がされないアビスパですが、残念ながら今日の試合も無い。

ハカタの森で宿敵サンガとのJ-18節。
このところ全くやる気がないスカパーの放送も無ければ、前回全国放送で九州決戦を放映したBSも無い。
ワタシにとっては敵地であるコノ地方での放送局である「京都テレビ」に望みを託さねばならない。
新聞を見ると・・・、
その時間帯の番組は、「きかんしゃトーマス」であった。
夜中にも放送は無い・・・・。

低迷アビスパよりも、更に下位に位置するサンガの人気もこんなもんだ。
彼らには地元であるはずの地方放送局にも見放されてはどうにもならん。

不本意ではあるが、サンガさんにもある意味頑張って欲しいものである。

しかし、600キロ先のハカタの森が気になる管理人です。
2006年8月18日(金) J-18節サンガ戦
前半戦が終わったと思ったら、すぐに18節と折り返しが始まる。

明日はハカタの森でサンガ戦。

先日の「所詮ニッポンは・・」みたいに、「所詮アビスパは・・・」とならないように祈っています。
2006年8月17日(木) 所詮ニッポンはニッポンであることの自覚と認識
ニッポン(2−0)イエメン
残念ながら結果を知ってからの観戦。
丑三つ時を過ぎたくらいの、筆者にとってベストタイムでのDVDマキモドシ的映像を見た。

オシム-ニッポン
GK:23 川口能活(C)
DF:20 坪井慶介、21 加地亮、45 田中マルクス闘莉王、31 駒野友一→(後始)51羽生直剛
MF:14 三都主アレサンドロ、4 遠藤保仁→(後26)57佐藤勇人、55 鈴木啓太、30 阿部勇樹
FW:36 巻誠一郎、38 田中達也→(後44)佐藤寿人

イエメン
GK:25 サイード
DF:2 サレム、13 アルワディ、37 アルコル、16 ムナッサル、6 アブドゥラ(C)
MF:14 アルオムキ→(後31)9ヤハヤ、23 アルワ、15 アルウォラフィ→(後36)41 アリシェリ
FW:40 アルフバイシ→(後17)43アルマング、10 アルノノ

監督は代わった。
しかし、シュートがなかなか入らないのは変わらない。

それでも、2点のシュートが門下生から出たのは評価に値する。

今のところは「それだけ!」だ。
2006年8月16日(水) イエメン戦
オシム-ニッポン
GK:23 川口能活(C) DF:20 坪井慶介、21 加地亮、45 田中マルクス闘莉王、31 駒野友一
MF:14 三都主アレサンドロ、4 遠藤保仁、55 鈴木啓太、30 阿部勇樹
FW:36 巻誠一郎、38 田中達也

イエメン
GK:25 サイード
DF:2 サレム、13 アルワディ、37 アルコル、16 ムナッサル、6 アブドゥラ(C)
MF:14 アルオムキ、23 アルワ、15 アルウォラフィ
FW:40 アルフバイシ、10 アルノノ

先発が発表された。
しかし、筆者は未だ職場にいる・・・。

残念だ。
2006年8月15日(火) イングランド・チャリティー・マッチ
FA杯の覇者とプレミアリーグ優勝チームとの争い。
ニッポンでも天皇杯だかナビスコカップだかの覇者とJ-1優勝チームとの戦いはある。
いわば興行的役割の濃い試合だけに、関係無いと言えばそれまでであるが、それでも準公式戦に近い。

しかも、リバプールとチェルシーという、「赤」と「青」のガチンコなので注目度は高い。

もっとも、この試合は幾日か前に行われており、それを民放が今朝方未明に録画放送をしたものである。

リバプール(2−1)チェルシー
会場はカーディフ(ウェールズの首都)にあるミレニアム・スタジアム。
この数年間イングランドにおける大きな大会の決勝戦の舞台に使われている美しいスタジアムです。

しかし、放送はお粗末・・。

01:45からの放送と新聞にはある。
丑三つ時に近い時間帯からの放送であり、どうせコマーシャルの時間が長かろうとタカを食っていたが、時間通りにキックオフである。
坊主頭になったモウリーニョは、相変わらず悪役の顔だ。
悪玉親分のこのチームに、13番バラックと7番シェフチェンコが名を連ねている。
これだけでも十分話題性はある。

立ち上がりからリバプールがボールをキープしていたが、突然にDFラインの裏を取ろうとするシェフチェンコだった。
右からのコーナーキックとチェルシーのチャンスが続く。
やっぱりチェルシーは強いのか、という印象だったが、なんとこの後ワンダーなプレーが出る。

CKが大きく逆サイドまで流れていく。
ボールを追いかけるのは赤い選手が2人。
丁度リバプール陣内の真ん中へんの右タッチライン沿い。
6番リセが左足でボールを前に押し出す。
あっという間にハーフラインを超えて行くが、その縦の動きを右斜めに切り裂くようにもうひとりの赤い選手が右コーナーめがけて走る。
この動きに2人の青い選手が磁石のように引き寄せられる。
と、同時にリセは縦の動きに角度をつけてゴールめがけて一直線!

あと2人青い選手がPエリア付近に戻っていたが、その間を縫うようにすでにシュートは飛んでいた。

絵に描いたようなカウンター。
リバプールの真骨頂である。

ココまで試合開始から6分。
突然のコマーシャル・・・。

試合が始まると、すでに時間は21分を刻んでいる。
以下時間帯を追う。
21‐26
CM
33‐36(わずか3分・・・)
CM
39‐46(ココでシェフチェンコが同点弾!)
前半終了のCM

後半開始‐55
CM
63‐66(ココも3分・・・、まるで即席ラーメン状態である)
CM
76‐93(ベラミーのセンタリングから2mのピーター・クラウチの勝ち越しヘッド!)

さすがに最後は物語的な結末であっただけに20分弱も(?)サッカーのシーンが続いてくれた。

コマギレ状態でなければもっと楽しめたのであろうが、なかなか良い試合だったようだ。

週末の日曜日からワタシも開幕である。
我がMan-Uはホームのオールドトラッフォードにフルハムを迎える。
どういうメンバーが残っているのだろうか。
楽しみです。
2006年8月14日(月) 初めての公式戦
イエメン戦代表メンバー

GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)
DF:三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(浦和)、加地亮(G大阪)、 駒野友一(広島)
MF:中村直志(名古屋)、羽生直剛、阿部勇樹、佐藤勇人(千葉)、遠藤保仁(G大阪)、鈴木啓太、長谷部誠(浦和)、山瀬功治、田中隼磨(横浜FM)、小林大悟(大宮)
FW:巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)、坂田大輔(横浜FM)

オシム体制で初めての公式戦。

12日のアビスパ・トリニータ戦のスコアが逆であれば、我がアビスパから守護神ミズタニと若武者ナカムラホクトが選出されていたに違いない。
と、思いたい。

それはさておき、
見渡してみると、U-19の世代がいない。
それとアントラーズからの選出は「ゼロ」だ。 Zicoに対して個人的感情があるオシム氏とは思えないが・・・。

いよいよ2010年がココから始まると思えば、素直に期待したいものです。
2006年8月13日(日)


アビスパのことは忘れて、今日はカルチャーとシャレコモウ。

筆者の家の近くに、昨年から「One day 陶芸」なるものがある。
あまり評判になっては困るが、甘味処「天引」(あまびき)という怪しそうな喫茶店兼陶器販売所でやっている気軽に楽しめる陶芸コーナーです。
もとは「ギャラリー道半」(みちなかば)という陶器を販売しているお店が発祥のはず。
場所は京都コンサートホールの斜め前。
地下鉄「北山」駅の出口のすぐそばにあるので、興味のある人はすぐにわかるはず。

「ギャラリー道半」では、小ぶりの陶器が3つで1050円。
冗談めいた値段で販売している。

さて、「One day 陶芸」である。
「ギャラリー道半」から数件となりの地下に、甘味処「天引」というお店がある。
初めての人(特に女性)にはとても入りにくい怪しい雰囲気が漂っている。
しかし、
ここで陶芸を楽しめるのだ。
手びねりでもロクロでもどういう作り方でも良いが、とにかく3つの作品を製作させてくれるのである。
色付けと焼成はお店の小僧さんたちに任せるのですが、土から成型(湯飲みやら皿やらなんでも良い)ができるのです。
お代はなんと、「1050円」という冗談めいたプライスである。
 恥ずかしながら・・・。
これらは別のところで作成お猪口
なかなかのデキバエ!上手そうに見える?
ココまでは満点!
見てくれは悪いが、コレで飲むビールは格別!とにかく泡に違いが出る!
今はこれがお気に入り毎晩これでショーチューを・・
抹茶茶碗を狙ったが・・・焼き締めで備前風のつもり
 2006年8月12日(土) 5試合ぶりの生放送
アビスパ−トリニータ戦です。

九州決戦でもあります。

このところ管理人と同じくサボりがちのスカパーさんですが、今日も生放送は無い。

しかし、BSの方で全国放送的に生放送がある。

素晴らしいことです。

管理人にとっても、ようやくワールドカップ明けの新生アビスパの全容を見ることができます。

少しだけ残念なことは、左サイド(アレックス&コガ弟)が出場停止であることです。

しかし、
期待したい!
 2006年8月10日(木) オシムズ・ボーイズ始動。
オシム-ニッポン(2−0)トリニダード&トバゴ

国立競技場は満員ではないようだ。
台風7号の影響もあり、相当に蒸し暑かったのではないと勝手に予想している。

GK:1川口能活(C)
DF:7田中隼磨、2坪井慶介→(後15)16栗原勇蔵、4トゥーリオ、5駒野友一
MF:13長谷部誠→(後29)18中村直志、15鈴木啓太、14山瀬功治→(後11)8小林大悟、3三都主アレサンドロ★★
FW:9我那覇和樹→(後21)11佐藤寿人、10田中達也

Zicoの時のポゼッションに慣れた我々にとって、よりキビキビした動きに見えるオシムズ・ボーイズである。
前半は特に、2人目、3人目の動き出しに、相手の緩慢な動きもあり、より以上に素晴らしいチームと見えた。
しかし、活躍がアレックスだった・・・・。

カワグッチも一度だけ寝ッ転がるプレーがあったのみで、シュートそのものがひと昔前のニッポン状態で皆無に近かった。

試合後のオシム氏の談話では、
「90分間走れなかった人がいる。」
と手厳しい発言もあったが、概ね順調な滑り出しであったであろう。

ココに、ガンバとジェフ、ついでにアビスパから幾人かのメンバーが足されて、はじめてオシム-ニッポンが完成する。
 2006年8月8日(火) U-21始動。
中国U-21(0−2)反町ニッポン

新生ニッポンがスタートした。
練習試合であるが、アウェーでの体験でも有り、無駄にはなるまい。

GK:1西川周作
DF:5青山直晃(89分3平岡康裕)、6伊野波雅彦(C)、2増嶋竜也
MF:7中村北斗、15枝村匠馬、14青山敏弘→(前20)16本田拓也、11本田圭佑、10梶山陽平、8増田誓志→(後14)9カレン・ロバート
FW:17苔口卓也→(後44)13豊田陽平

キーワードは「スピード」らしい。
動くスピード、ボールのスピード、それに考えるスピードといろいろあるらしい。

得点はいずれも右サイドから相手の裏(相手の左サイドバック側)に飛び出してからのもの。
こればかりになったら良くないが、必殺パターンとして得意技的になれば、それはそれとしておもしろいであろう。

期待したい。

明日はオシム-ニッポンとしてトリニダード&トバゴ戦である。

期待したい。
 2006年8月5日(土) 代表
オシム氏が「13人」の代表を選んだ。

が、サッカーマガジン選出ベスト11に4回も選ばれている「ミズタニ」の名前が無い。
残念だ。

このところ多忙で更新がサボりがちです。
申し訳ありません。


◇偏狂管理人の独り言 2006年8月◇