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偏狂Man-U!2007年12月30日(日)プレミアリーグ 18週
ウェストハム(2−1)Man-Utd
17週の2試合目である週半ばにおいて、首位を快走していたガンナーズがポーツマスとスコアレスドローを演じた。
Man-Uは、親分率いるサンダーランドを粉砕して、ココに来てリーグ首位の座についた。
最悪のスタートを切って、一時期18位まで順位を落としていたMan-Uであったが、今日の試合をモノにして、2007年を最高の締めといきたいところである。

ウェストハム(監督:Alan Curbishley)
GK:1ロバート・グリーン
DF:2ルーカス・ニール、3ジョージ・マッカートニー、6マシュー・アプソン、18ジョナサン・スペクター
MF:15ノルベルト・ソラーノ→(後5)14ジョン・ペイントシル、16マーク・ノーブル、17ヘイデン・マリンズ、8スコット・パーカー→(後11)5アントン・ファーディナンド
FW:7フレドリク・リュングベリ→(後25)9ディーン・アシュトン、12カールトン・コール

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:29 Tomasz Kuszczak
DF:6 Wes Brown→(後44)22 John O'Shea、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo、24 Darren Fletcher、4 Owen Hargreaves→(後35)17 Luis Carlos Nani、11 Ryan Giggs(C)
FW:32 Carlos Teves→(後19)8 Luis de Abreu Anderson、9 Louis Saha

「ハマーズの監督は・・」と検索をしていたら思い出した。
昨年序盤から低迷するこのチームに、お家の大事として駆けつけた監督さんだ。
駆けつけたのはリーグ16週、12月16日のことだった。
相手は、我がMan-Uであった。
そして、ここアプトン・パークで1−0という見事にしてやられた相手である。

昨年はそれだけではない。
リーグ最終戦はホーム・オールドトラッフォードで、今牛若Carlos Tevesに土壇場で決められて0−1と敗れた。
この試合は、ハマーズは逆転でプレミア残留を決めたという、Footballの見事なドラマを作った。

アプトン・パークに凱旋した英雄Carlos Tevesは、敵のチームとなりながらも、スタンディングオベイションで迎えられている。
Footballにおける、すばらしい光景です。

Rioはココのアカデミー出身であるが、まるで人気は無い・・。
これも、Footballにおける、一つの物語である。

序盤からハマーズ猛攻。
立て続けにポストは叩くは、ほぼゴールエリア内からシュートを打つなどの決定機を迎える。
しかし、Man-Uのネットは揺れない。

耐えに耐えたMan-Uは、15分Tevezからか、ほぼ縦パスでGiggsが左に展開。
Giggsにボールが渡った瞬間に、右サイドに位置していたC.Ronaldoがいっきに斜めに走ってゴールへ向かう。
Giggsのワザアリ・センタリングがゴール前へ送られると、そこに走りこんできたC.Ronaldoが強烈にヘディングシュート!!
数本の決定機があったハマーズには得点が無かったが、Man-Uはファーストシュートで先取点だった。

前半は0−1。

後半は、両チームに動きは無く始まる。
が、5分でハマーズのAlan Curbishleyが動いた。
足に異常を訴える形でソラーノが交代。
すぐに2人目を投入。
Rioの弟のアントン・ファーディナンドである。

18番が痛恨のハンド・・。
Man-Uは追加点のチャンスである。
しかし、C.Ronaldoの右足から放たれたシュートはゴールポストの左側。

追加点とはならなかったが、それでもMan-Uの優位は変わらない。
か、に見えたのであるが、やはり慢心があったようだ。
ファー爺はTevezを下げて、中盤を厚くして逃げにかかる。
Alan Curbishleyは3人目を交代。
ココからCKが続く。
16番の右からのCKに、代わって入ってきたアントン・ファーディナンドが強烈なヘッド!
さらに、右からのFKにこれも16番。
微妙な放物線に、今度はDFのマシュー・アプソン!

あっという間に逆転のハマーズである。
沸くに沸くアプトン・パーク!
総立ちである。

首位で正月を迎える予定であったMan-Uだったが、ハマーズに3連敗・・。

大晦日に66歳をむかえるファー爺であるが、65歳最後指揮棒は、見事に折れてしまった。

偏狂ManU!