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偏狂Man-U!2007年10月03日(水)UEFA-CL F組第2戦
Man-Utd(0−1)ASローマ

プレミアリーグでも1−0の試合をモノにしてきているが、UEFA-CLも初戦はアウェーで0−1だった。
しぶとい勝ち方でココまでは来たが、今日はTottiのいるローマである。
昨季はR-16(4月4日同月11日)に対戦した、あのローマである。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:29Tomasz Kuszczak
DF: 22John O'Shea、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo、18 Paul Scohles、16 Michael Carrick、17 Luis Carlos Nani →(後35)11 Ryan Giggs(C)
FW:9 Louis Saha→(後21) 32 Carlos Teves、10 Wayne Rooney→(後40)8 Luis de Abreu Anderson

ASローマ(監督:スペラッティ)
GK:1クルッチ
DF:3シニーニョ、4ホワン、5メクセス、22トネッティ
MF:14ジュリ→(後35)18エスポジート、8アキラーニ→(後16)7ピサーロ、16デ・ロッシ30マンシーニ→(後29)9ヴィチニッチ
FW:20ペロッタ、10Totti(C)

昨年のR-16では、第1レグをローマで2−1で落としたものの、第2レグではデキスギ君の7−1という結果だった。
今日は本来のキャプテンであるGiggsがベンチ。
代わりにRioがキャプテンマークをつける。
GKも負傷Van der Sarに代わってTomasz Kuszczak。
ワタシはコノ男のほうが好みである。
DFラインは不動の4人。
調子が良いのかどうかはわからないが、このところ全て零封。
運は良い、というDFラインである。
MFにはGiggsの代わりにNani。
FWはTevesに代わってSahaである。

キックオフはローマ。
互いに危険は犯さない。
Tottiがミドルシュート。
昨年の第1レグは、このミドルシュートから崩された。

前半は面白くない試合だった。

後半のキックオフはMan-U。
早々に右サイドからRooneyが突破。
Man-Uの攻める意思を感じる。

Naniのドリブルが散見。
左から上手くセンタリングが上がり、Rooneyが強烈インステップでシュートを放つがわずかにバーを越える。
Rooneyがタイミングをはずした縦パスでローマDFの裏を突く。
C.Ronaldoがバックヒールというトリッキーなシュートでネットを揺らすが、3人ほどがオフサイド・・。
25分。
Carrickがワントラップ後に縦パス、Naniが反応して右斜めに送ると、Rooneyが右に流れながら逆サイドにシュート!
GKの手をかすめながらボールはポストに当ったあとゴールに飛び込んで行った。

Man-U先制。

ココからローマは覚醒したが如く攻め始める。
交代18番が果敢に右サイドの突破を図るが、ことごとくシュートが外れた。
オールドトラッフォードは悲鳴の連続。
あと10分。
殊勲のアシストをしたNaniを交代。
明らかに不満そう。
ようやくの出番となったGiggsにも笑みは無い。

あと5分。
Rooneyに拍手と歓声を送る為の交代。

そして残り時間4分。
すべての交代枠を使い切ったあとに、9番のフェイントヒジウチを食らったC.Ronald流血・・・。

ロスタイムは4分。
ローマの攻撃はだんだん無くなって、尻すぼみ状態で試合終了。

またしても1−0という最小得点で勝点3をもぎとったMan-Uであった。

偏狂ManU!