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偏狂Man-U!2006年12月31日(日) プレミアリーグ19週
Man-United(3−2)レディング

数日前にレディングという街とチームについて調べてみたが、もう一度おさらいをしてみよう。
ロンドンより西にテムズ川沿いに60キロ入ったところに位置しているという。
歴史と文化の町だ。
創部は1871年・・・。
本拠地は「Madejski Stadium」 ( マディエスキ・スタジアム )という24800人余りを収容する、らしい。
創部以来Man-Uとはリーグ戦での戦いは無い。
トップリーグへの昇格が、なんせ初めてというから仕方が無い。


という記事を書いたのが第5週のことだった。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar(C)
DF:6Wes Brown、5Rio Ferdinand、27Mikael Silvestre、4Gabriel Heinze
MF:7Cristiano Ronaldo★★→(後34)23Kieran Richardson、16Michael Carrick 、22John O'Shea、13 Ji-Sung Park→(後17)11Ryan Giggs
FW:20Ole Gunnar Solskjaer 、8Wayne Rooney→(後34)24Darren Fletcher

レディング(監督:スティーヴ・コッペル)
GK:1ハーネマン
DF:2マーティ(C)→(後15)18ソジェ■■、3ショリー、5ソンコ、16インジルマソン
MF:4シドウェル、6グナルソン、7リトル→(後21)19ソル・ギヒョン、15ハーパー
FW:8リタ→(後31)、9ドイル→(後28)10ハント

なんと、先週のチェルシーを止めた(2−2)のはこのチームだったとのことです。

Man-Uの先発は、Neville兄ちゃんが先週に引き続いてお休み。Scohlseと Vidic もお休みです。
DFラインはRio以外( Brown、Silvestre、Heinze )はけっして先発を約束されているわけではないので、生き残りをかけて必死であろう。
中盤は、ボランチ的位置に O'Shea と Carrick 。
両翼に朴智星とC.Ronaldo。
トップは復活の Ole Gunnar Solskjaer と、カミサマのいたずらが続く Wayne Rooney である。
カミサマのイタズラ呪文を解く為にも、 Rooney にキャプテン・マークを預けるべきである、と勝手に思っている管理人です。

ファースト被ファールは朴智星、ファーストシュートが C.Ronaldo 。
相変わらず2人は好調の様子。
Rooney もヘッドでゴールを狙うシーンがあったが、なかなかネットが揺れる感覚が戻らない。

15分を過ぎると、ムリヤリのシュートだったが初めてレディングの攻めがあった。
ムリヤリではあったが、ここから立て続けに2度の好機が訪れる。
流れを変えるにも、やはりシュートは特効薬である証明だ。

30分過ぎ、
C.Ronaldo が左サイドでボール・ダンス。
突然のセンタリングに飛び込むのは Ole Gunnar Solskjaer だった。
DFに体半分だけ前に出るタイミング、オフサイドでもおかしくないくらいのギリギリタイミング。
いずれもストライカーには大事な要素であろうが、童顔の Ole は両方を併せ持っている。

先取点はMan-U!

しかし、すぐに追いつくレディング・・。
FKから5番がからんでそのまま的にゴールにボールが吸い込まれた。

前半を終わって1−1。
好調チェルシーを止めたのは伊達ではない様子。

後半のアタマから Giggs 登場。
まだまだ若い連中には無い「味」がありますね。

その Giggs がからんで、左から Ole が狙いすましたシュートで逆サイドのポストを叩く。
その跳ね返りに Rooney と C.Ronaldo が飛び込んでいるが、カミサマは C.Ronaldo を選んだ・・。

その後も Giggs からオフサイド・ポジションの C.Ronaldo が楽勝ボレーで3−1と突き放す。

Rooney ?
後半にも狙いすましたシュートが一本あったが、残念ながらボール2個分バーを越えていった。

ロスタイムの3分が表示された瞬間に、またまた Silvestre から失点。
2試合続けてロスタイムのボーン・ヘッドをやらかした Silvestre である。
次の試合では先発は微妙であろう。

なんにせよ、2006年を白星で飾ったMan-Uです。
昨年はバーミンガム戦で勝点「1」しかもらえなかったことを考えると、上々の出来である。

来年も期待しているよ!

偏狂ManU!