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偏狂Man-U!2006年9月24日(日) プレミアリーグ 第5週
レディング(1−1)Man-U
数日前にレディングという街とチームについて調べてみたが、もう一度おさらいをしてみよう。
ロンドンより西にテムズ川沿いに60キロ入ったところに位置しているという。
歴史と文化の町だ。
創部は1871年・・・。 本拠地は「Madejski Stadium」 ( マディエスキ・スタジアム )という24800人余りを収容する、らしい。
創部以来Man-Uとはリーグ戦での戦いは無い。
トップリーグへの昇格が、なんせ初めてというから仕方が無い。

レディング
GK:1ハーネマン
DF:2マーティ→(後45)22ビケイ、3ショリー、5ソンコ、16インジルマソン
MF:4シドウェル、15ハーパー、17コンヴェイ、19ソル・ギヒョン→(後40)10ハント
FW:8リタ→(後31)6グナルソン、9ドイル

Man-U(監督::未だファーガソン)
GK:1ファン・デル・サール
DF:1G.ネヴィル(C)、5リオ・ファーディナンド、15ヴィディッチ、4エインセ→(後25)22ジョン・オシェイ
MF:24ダレン・フレッチャー→(後25)20スルシャール、16キャリック、18P.スコールズ、23リチャードソン→(後13)9サハ
FW:7C.ロナウド、8Rooney

相手が相手というのでなめたのかファーガソン・・・。
CBの一角と左SB、さらに左SHも準一軍的存在の選手を起用。
RooneyやらC.ロナウド、御大的なスコールズも出しているので主力温存とは言わないが、先週のガンナーズ戦で失態を演じているだけに、「絶対勝つ!」というメッセージのある先発がほしかった。

相手のレディングは全く分かりません。

試合は終始Man-Uがポゼッション。
しかも、終始ショートパスでPエリア内を目指し続けた。

前半0−0。
レディングの我慢は功を奏する。

後半開始早々9番と競り合ったネヴィル兄ちゃんが痛恨のハンド。
コレは仕方が無い。
PKをゲットした9番が自ら蹴りこんでレディング先制!

さすがにMan-UもC.ロナウドの単独ドリブルからミドルシュートで同点に追いついたが、それまでだった。

Pエリア内に7〜8人の選手がダンゴ状態で守っており、その他の2ないし3人がPエリアのすぐ外で番をしているレディング守備陣だった。
コレに対するMan-Uの攻めはどうだったのか。

我々は外から勝手なことを言うだけなので簡単だが、超守備的にカンヌキをかけられたゴールをこじ開けるのは大変なんでしょうね。
こういうとき大将ロイ・キーンだったら、どういうハッパをかけたのだろうか。
そんなことを思いながら試合を見えていたが、あっという間に試合終了でした。

Man-Uは4連勝という素晴らしいスタートダッシュだったのが、ガンナーズとレディングに止められてしまったようだ。

うーん、である。

偏狂ManU!