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偏狂サイト「ロスタイム」 独り言。 2006年12月

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 2006年12月31日(日) 65歳の誕生日を迎えるファー爺!
現地では30日の試合であるが、ニッポンでは大晦日を迎える時間帯だった。

1986年からMan-Uのカントク業を務めているSir Alex Fergusonですが、本日65歳を迎える。
元気な爺さんである。

今シーズンはチェルシーのチーム内ゴタゴタもあり、プレミア・リーグではトップで正月を迎える。
ケガ人さえなければ、である。

ラーションを迎えることが凶とならなければ良いのですが、と思いつつ今年を終わります。

来年も「偏狂ムンディアルサイト」の中で日記的に、アビスパとMan-Uをオッカケしてみます。

アディオース!
 2006年12月28日(金) 仕事納め
高校選手権で勝ちあがっているチームはまだ1年は終わっていない。
天皇杯の4チームもまだまだだ。

管理人は今日までが勤めである。
アビスパもすでに来年モードだ。

おっ、
まだ我がチームのもうひとつであるMan-Uは、戦いの最中だった。

来年も良い年でありますように。
 2006年12月22日(金) 新カントク! りとばるすきい
「世界を知る男!」

すごいキャッチフレーズが出来そうな、アビスパの新カントク人事です。
お客さんもたくさん来る?

しかし・・・。
フロントの考え違いを指摘する部署が欲しいような気がする。
 2006年12月19日(火) センシュケン!
本日発売されたサッカーマガジン誌は、ほとんどすべてが高校選手権の特集です。
筆者はベースボールマガジン社にゆかりのある人間ではないが、今週号の同誌は実にナイスであった。

これは永久保存版として残しておきたい。

ワタシは地区予選敗退組みでしたが、青春の血がよみがえるようです。
長男に夢を託し破れたが、次男があとワンチャンス残っている。
期待はしているんですが・・・。
 2006年12月17日(日) アビスパの2006年10大ニュース
10位:福岡ブルックス(株)から福岡アビスパ(株)に社名変更、社長も交代・・。(4月21日)
9位:マツダ監督解任(5月22日)
8位:ナガノ聡移籍・・。(6月)
7位:グラウシオも移籍・・。(7月)
6位:5年ぶりのJ-1での白星(4月23日 vsアルビ)
5位:5年ぶりにJ-1復帰と勝点ゲット(3月5日 vsジュビロ)
4位:新カントクにカワカツ・・。(6月)
3位:ナカムラホクト右膝前十字靭帯損傷(11月21日 日中韓サッカーU−21代表交流戦)
2位:入れ替え戦にてJ-2降格決定(12月9日)
1位:カワカツ退任(12月10日)

いろんなことがあった1年だった。
J-2からJ-1に代わり、新会社に代わり、カントクも代わった。
しかし、なんにも変わりがなかった。

「フクオカ」やら「地元キューシュー」にゆかりのある選手で固めて欲しい。
マツダ監督が作ろうとした昨年までのスタイルである。
しかし、マツダ氏自ら「9番」「10番」を生え抜きから我が教え子に託そうとした事からチームの瓦解が始まった。
追い討ちをかけたのは新カントクが連れてきた傭兵たちだった。

「チームスタイル」とか「チームコンセプト」を固めて欲しい。

来年は良いことがあるはず。
アディオース!

いかんイカン。
ハカタ風では、
んなら!
かな。
 2006年12月16日(土) レッズvsアビスパ
燃えなくてはならないが、燃えにくい気分でもある。

J-2での強化資金に天皇杯優勝賞金1億円を引っさげていくのも悪くは無い。

あと1時間くらいで試合が始まるが、いつもの小僧さんのところから出来上がりを持ち帰ってきた。
「One Day 陶芸」

これで上手い酒を飲ましておくれよ。
 2006年12月15日(金) トヨタカップ
相変わらず派手なプレイで演出してくれる選手たちです。

例年指摘をするが、
ニッサンスタジアムで行なわれたトヨタカップ。
トヨタスタジアムでは行なわない。

トヨタという企業の大きさというのかおおらかさを感じますね。
 2006年12月13日(水) Be Gentleman !
アジア大会陸上最終日、男女共に400mリレー決勝が行なわれた。
夜中にテレビをつけると、ちょうど中継がやっていた。

破顔の女子に対して渋面顔の男子でした。

同タイムで、まさに「ハナ」の差で「金」を逃した男子。
「勝負ゴト」の厳しさを目の当たりにした感じである。

中国という国に特別好意を持ったことが無い筆者ですが、女子の代表メンバーは堂々としたものだった。
敵ながら「アッパレ」である。

それに対して男子のT国チームの4人は、
お国柄というよりも育ちの違いを感じさせるような・・・。

理想論ではあるが、「勝者」の陰には「敗者」も存在する事を知る人間でありたい。

1964年東京オリンピックにおいて、ニッポンはアルヘンティーナに対して歴史的とも言える白星をあげた。
まさかの敗退に落胆状態のアルゼンチン・イレブンの脇で、ハシャギながらの大喜びをしているニッポン・チームに対して、
「Be Gentleman !」
日本サッカー界の父親ともいえるデッドマル・クラマー氏の言葉であった。
 2006年12月10日(日)闘いすんで・・。
神戸との戦いは1−1で終わり、今シーズンも終わったアビスパだ。

後悔をしても仕方が無いが、後悔をするくらいなら、最初から戦いのモードで行って欲しかった。

1点を取られてからの「攻め」の姿勢をもう少し早く・・。
コガ弟のミドルが「残留」まで20センチ届かなかった。
タナカユースケの体にボールの弾道が15センチ近かったら・・。
最後の攻撃もGラインまであと10センチではなかったか・・。

数センチのところまで「目標」に迫りながらも、手にすることができなかった現実は受け止めなくてはならない。
「あと少し、足の親指分でも踏み込んでいたら・・。」
「あと少し、早めに動き出しをしていたら・・。」

序盤戦から「1点」が取れなかったことに泣き、最後の最後で再び泣きを見ることになった。

J-2に戦いの場を移すことになったが、
「我がアビスパ」であることは変わらない。
 2006年12月9日(土)モチベイション。
「ハカタノオトコナ〜ラ〜 キモチヲミーセーロー

サポーターが数年歌い続けている、この歌詞の意味を噛み締めながら戦って欲しい。

ファイナルと同じで、ウイナー(勝利者)にならなくては意味がない。

ここまでくれば、先発は誰でも構わない。

カントクが誰を選ぼうと、ピッチの上に立った選手と、いつでも出番となる意識のある控えの選手が、共に戦士として勝利をものにすれば良い。

バイタルエリアでのいらんファールだけは気をつけて欲しい。

12時間後には結果が出ている。

上手い酒が呑めるように、期待しています。
 2006年12月8日(木)入れ替え戦 第1レグ
ヴィッセル神戸(0−0)アビスパ福岡

昨日は前半終了間際の帰宅であった為に、せっかくのスカパー生放映も途中参加となった。

敵地でのスコアで0−0だが、これはけっして良いことではない。
2試合目のハカタの森では、「1」の失点は「2」の得点を必要とする。

あとからもう一度見直してみるが、前半の立ち上がりは危ない場面が続いていたのですね。
しかも、主審は相性の悪い「Kさん」であった。
そう考えると0−0で終わる事が出来たことは、「良し」としなければならないのかもしれない。

期待しています。
 2006年12月6日(水)サポーター失格・・・。
アビスパ側からは降格回避入れ替え戦のことだ。
初戦が神戸ウイングスタジアム。
本日19時からなので、関西圏に住んでいるワタシにとっては絶好のシチュエーションだった。

ところが、
17時から名古屋で所要発生。
もう少ししたら出かけないといけない。

アビスパファン失格である。

神戸に集う皆さん、
申し訳ない。
 2006年12月5日(火)人事往来。
本日発売されたサッカーマガジン誌に、「来年度契約をしない選手」のリストが発表されていた。

コノ時期ではあるが・・。

我がチーム「アビスパ」からは4名。
ヤブタ、ヨシムラ、アリミツ、ヒラジマ。
前の2人は最終戦にも出場しており、入れ替え戦にも出場するであろう。
筆者はコノ2人に対して、加入以来さほど評価するメッセージを発しはしなかった。
しかし、2人のモチベイションは如何なるものであろうか。
アリミツ25歳。
コガ弟と迎合しなかったのが痛い。
ヒガシとトーカイダイゴという微妙な空気の差もあったのかもしれない。
ヒラジマ24歳。
前回下に落ちた時に十字架を背負ったはず。
特にあとの2人に関しては、もう一度チャレンジをしてもらいたいものだ。

ウメヤマ、オータ、ユーサク、さらにヤマシの名前もある。
それぞれに思い出はあるが、これもまた時の流れかもしれない。
 2006年12月4日(月)入れ替え戦の判定基準。
1、90分間(前後半45分)の試合を行う。
2、2試合が終了した時点で、勝利数が多いチームを勝者とする。
3、2試合が終了した時点で、勝利数が同数の場合には、次の順により勝者を決定する。

1、.2試合の得失点差

2、2試合におけるアウェイゴール数

3、2試合目終了時に30分間(前後半15分)の延長戦

4、PK方式

(各チーム5人ずつ、決着しない場合は、6人目以降は1人ずつで、勝敗が決定するまで)

5、延長戦に出場する者は、2試合目終了時にピッチでプレーしていた選手とする。

但し、2試合目とあわせて最大3人までの交代を行うことができる

6、PK方式に参加できる者は、延長戦終了時にピッチでプレーしていた選手のみとする。

但し、GKについては、負傷によりプレー続行不可能で、かつ延長戦終了までに選手交代

が3人に達していない場合に限り、残りの交代要員と交代することができる

アウェーゴールがモノを言う時代がニッポンにも来た!

 2006年12月3日(日)入れ替え戦。
筆者にも入れ替え戦の経験がある。
しかも2年連続。

初めのは2部リーグから1部リーグへの入れ替え戦で、次の年は1部残留の為であった。

幸いにもどちらも結果は良かった。

四半世紀以上も前の話はこのへんにして、アビスパである。

6日水曜日19時からウイングスタジアム、そして9日の16時からハカタの森である。

逆転で入れ替え戦に出ざるえなかった神戸と、逆転で入れ替え戦までこぎつけたアビスパだ。

当然ながら我がチームの方が勢いがあるはずだが、カミサマはどちらに味方してくれるであろうか。

不安でもあるが、楽しみでもある。

頑張ってもらいたいのは山々であるが、ココまで来たのであるから、必ずや結果を出してもらいたいものです。
 2006年12月2日(土)カミサマの粋な計らい!
アビスパが入れ替え戦進出決定!

相手はヴィッセルとのこと。

カミサマがアビスパに味方した理由が分かった。
アビスパを追われたマツダカントクと、ヴィッセルから来たカントクとその傭兵たちを対戦させたかったのである。

素晴らしい物語を作ったものである。
カミサマの与えてくれた舞台に、花を添えるのは「自力」でやらにゃーいかん!

しかし、良くココまでたどり着いたものである。


◇偏狂管理人の独り言 2006年12月◇