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偏狂サイト「ロスタイム」 独り言。 2006年11月

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 2006年11月29日(水) アビスパ最終戦生放送予定。
アビスパの最終戦を見ることが出来ない?!

TBSとBS-iは放映されるようだが・・。

12月2日14時。
行きたい気持ちは山々なんですが・・・。

是非とも予定を変更して放映されるように、スカパーの英断を期待している。
 2006年11月26日(日) カミサマ・・。
上り調子にあるグランパであるが、生き残りの為には最低でも勝点「1」を取らねばならない。
セレッソもアウェーで大宮戦だ。

ハカタの森の最終戦で感動的な「入れ替え戦進出決定!」となれば最高ですね。

山も何処も燃えている。
燃える男たちの軍団であって欲しい。


名古屋グランパス(2−0)アビスパ福岡

最初にネットを揺らしたのは豪快な空振りから「直しシュート的」に左足を振り抜いたコガ弟だったが・・。
N主審の目にはハンドという判定を下されたアビスパだった。
タマダへのショルダーチャージもPKという宣告を受けるアビスパだった。
コッチの9番もつぶされるようなチャージを受けたがノーファールでPKをもらえないアビスパだった。
必死に攻撃をするのであるが、非情にも追加点を奪われたアビスパでもあった。

しかし、セレッソも大宮に2−0というスコアで負けている。

勝ち点差は変わらずの「1」。
得失点差は「0」である。
カミサマはまだ見放してはいないぞ!

しかしね〜。
トシヤが立て続けにパスミスをしていた立ち上がりにチャンスが作れない。
イージーな横パスをインターセプトされてからミスミスのミスで2失点。
クドウとヨシムラは何本取られたら気がすむの。
こういうチームでは、「J-1に値しないよ」というカミサマの裁定がくだされるかもしれないぞ。

最終節まで生き残れたことを、ホントに感謝しないといかんぞ。

ハカタの森でのドラマを信じています。
 2006年11月25日(土) 今は昔。
ジョウ君やらミウラフミタケ選手やら、一世を風靡した選手の去就が語られている。
シーズン終了後にはまだまだたくさんの選手が新しい人生に向けて歩き始めることであろう。

当然ながら「明日はわが身」でもある。

いろいろ考えながらも、時間があれば少しだけカルチャーをしよう。
あと10年はムリであろうが、静かなところで土をこねて、コーヒーやらお茶の香りを楽しみながらゆっくりした時間を過ごしたいものである。
 2006年11月24日(金) カミサマ・・・。
スゴイ試合だった。

わずか3分でスローインから失点。
超満員(20,187人)のハカタの森には、
「ハカタノオトコナ〜ラ〜、キモチヲミ〜セ〜ロ〜・・」
がこだました。
ヌノベが起点になって、アレックスの右足でのシュートがこぼれたところを9番が仕事して同点。

ヨシムラがイエナガ君にチンチンにされても、
ミヤモトがボーンヘッド(ボーン右足かな?)で9番に決定的瞬間を提供しても、
チヨが9番のスピードについて行けなくても、
ボランチ同士が息の合わないプレイで決定的瞬間を提供しても、

9番のシュートは、
右のポスト
右のポスト脇
左のポスト

終了間際には、
ナカヤマ、イエナガ、テラダ
と連続でゴール前に戦慄的ショック死状態にさせられながらも、

勝点「1」を上積みさせたアビスパである。

カミサマはまだ我々を見捨ててはいない。

しかし、バカヅキだけに頼っていては残り2試合を乗り切る事はできんぞ!

長居には8,737人、西京極でも13,785人しか集まっていない。
我がチームの方が応援している人が多い事実をフロントも選手も認識して欲しい。
 2006年11月23日(水) ガンバ戦
「紅葉狩り」ではなく、「ガンバ狩り」を実現させて欲しいものである。

ナカムラホクト抜きという正念場で、その他アビスパイレブンの真価が問われる一戦となる。

はずだ・・・。
 2006年11月21日(火) 
J-1とJ-2は天国と地獄ほどの違いがある。 生活がかかっている当事者(選手やフロント)も当然だが、準当事者であるサポーターも然りだ。 本日発売されたサッカーマガジン誌には、J-1 31節のベストイレブンにはアビスパの選手はいなかった。 残り3試合で成功を収めるには、ラッキーボーイの出現も必要とされる。 期待したい。 管理人の注目は一時的にCLに向けられている。 明朝はセルティックvsMan-Uというカードがある。 チーム内状況は決して良いとは思わないが、上々の成績を残している。 http://henkyolosstime.nomaki.jp/man-u.1.html こちらも期待したい。
 2006年11月18日(土) 間際の5分
「立ち上がりの5分」とか、「間際の5分」とかいう言葉は伊達ではない。
先人の教えにはなにかしら理由があるものです。

川崎フロンターレ(2−1)アビスパ福岡

悔しいね〜。

以前は「神様ミズタニ頼み」のアビスパであったが、今では「ナカムラホクト頼み」の様相を呈してきた。
昨日の試合では「ナカムラ対決」で、先方のナカムラケンゴーに軍配が上がった。

残りは、優勝争いに加わってきたガンバに、レッズに土をつけたグランパス、そして以前は格下であったのに今ではなんともの甲府と続く。
熾烈な16位争いであるが、セレッソやらサンガのことは気にせずに、勝点を積み上げることのみを考えなくてはならない。

点の取れるFWがいないアビスパですが、せめて期待感のあるオトコを起用していただきたいものだ。

「お〜れの、タナカユースケ」とか「ナカムラホクトの後輩」とかは、カントクさんのイロメガネでは見えんのかいの〜〜。
他にもおるやろうもなぁ。

今更言うても仕方が無いことではあるが、9番とか10番がおるチームがホントにうらやましく思えてきた。
 2006年11月14日(火) サッカーマガジン誌選出ベスト11
案の定アビスパからの選出は無かった。

コガ弟とアレックスの左サイドを封じたコマノがコノ試合のMOMであり、且つベスト11にも選出されていた。
試合の論評では、アビスパの両サイドを封じたサンフレッチェの監督ペトロヴィッチを評価する反面、その対応ができず、さらに混迷を深めた我がチームのカントクさんに厳しくも至極妥当な意見をしていた。

また、主審の評価でも誌の選考委員は妥当な評価をしていた。
荒れに荒れたFC東京・フロンタ戦の主審に次ぐ下から2番目の評価である。
5−4の試合に告ぐあの主審の次という事は、相当にひどい判定であったということだ。
しかも、アビスパはホーム・ハカタの森でのゲームであったという事を忘れてはならない。

現実を直視しながら、残り試合を燃えて欲しい。
 2006年11月12日(日) 負けた次の日こそカルチャ〜〜。
ということで、いつものように「One Day 陶芸」だ。

お店に行くと、1ヶ月ほど前にお願いしたものが出来上がっていた。

小僧さん「醤油注し出来ました。」
ワタシ「酒片口だぜ・・・。」

確かにソーメンツユとか蕎麦ツユなんかを入れるものがヨサゲである。
しかし、筆者はこれで酒を飲みたいのだ!

まあ、出来上がった作品は、自分にはすべて愛着のある日常品となる。
 2006年11月11日(土) J-1 残るは5試合!
アビスパのJ-1が、「残るは5試合!」とならない為にも、コノ5試合は勝ち続けなければならない。

ということで広島戦だ。
ココから600キロ離れたハカタの森も雨が降ってきることであろう。
雨を味方にして、運も味方にして、自分たちの全てを出し尽くせるように願っている。

アビスパはセレッソに勝点「25」と並んでいる。
得失点差「2」でわずかに順位はだけは上に位置するが、所詮鼻の差でしかない。
サンガの勝点は「21」なので、その差は「4」。
こんなもんもあっという間である。

選手諸君は選ばれし戦士たちである。
熾烈であり過酷な戦いですが、こういう緊張感を味わえるのも素晴らしい体験だ。
幸せな人たちでもある。
 2006年11月10日(金) ニッカン戦!
ユース世代とはいえ立派な日韓戦である。
しかもアジアユースの3連覇を阻止する快挙をやってくれた若武者たちに感謝したい。

しかし、筆者はショック死状態である。

このところなにかと忙しくなってきたワタシの身の回りである。
異動やらなんやらで、業務終了後になんやらかんやらが待っている。
要するに私的な飲み事で無駄なお金と時間を浪費している今日この頃だ。
そこでワールドユースの準決勝だ。
NHKのBSで00:10〜02:10という放送時間だった。
飲み潰れながら帰宅したあとには到底見届ける事が出来ない時間帯だ。
そこでDVDに予約。
一旦睡眠をとったあとに、03時半ごろに起きて試合を見れば、立派に始発列車に間に合う。
朝3時過ぎに起きるのは、体に染み付いているので目覚ましはいらない。

試合開始。
早々に失点・・。
後半に追いつきはしたものの、アビスパ状態で攻め続けられるニッポンだった。
退場者が出て10人となり、さらに窮地!
しかし、若武者たちは踏ん張って延長戦に突入した。
延長5分を過ぎた頃、突然に画面が落ちた・・・・。

・・・・。
DVD録画は2時間にセットしており、放送時間の延長に対応できていなかった。

あわてて朝刊を見る。
「勝った!?」
しかも、攻め続けられながら延長では先手を取っている。

PK戦もドキドキ状態であったであろう。

感動を味わう事が出来なかった。
実に残念な思いをしている。

しかし、勝ったんだから贅沢な思いでもある。

若武者には感謝したい。
こうなりゃ優勝まで突っ走って欲しいものである。
 2006年11月8日(水) 男ヌノベ!
昨日発売されたサッカーマガジンに、布部陽功(ぬのべたかのり)選手が紹介されていた。

彼の生い立ちから現在に至るまでを紹介されている。
詳細は雑誌をよく読んでいただきたい。

新監督が連れてきた傭兵部隊の中で、管理人がコノ男だけは異色の存在として常に一定の評価をしていたのであるが、その理由が分かった。

お爺様が福岡に生まれたらしい。
90を超え未だに顕在とも書かれていた。

彼の「フクオカ」に対する熱い思いに、アビスパを応援する我々は最大の敬意を表して接しなければならない。

期待している。
 2006年11月5日(日) コクリツ・・。
「あと3つ」 と勇んで出掛けて行った次男であったが、残念ながら道は通じていなかった。
「また来年!」
である。

しかし、ココ数週間だけだがひと時の夢を見させてくれたことには感謝している。
 2006年11月4日(土) After the 文化の日
ナビスコの決勝戦は文字通りスゴイ試合だった。
お客さんも集まらないのに、コクリツに舞台を移すたびに苦杯をなめていたあのジェフが、アントラーズサポーターと完全ガップリ四つ状態の観客を集めていた。
しかも、耐えに耐えた後の怒涛の2点!
素晴らしい。
そしてうらやましい。

我がアアビスパにもそういう時代がくることを信じてやまない。

さて、昨日は11月3日文化の日だった。
ということでカルチャーである。
決勝が始まる前にあの店から作品(?)が出来上がっているとの電話があったので、試合後に取りに行ってきた。
1050円で3つ作れるという、「One day 陶芸」です。

今回の出来上がりは、湯呑、蕎麦猪口、飯碗。
もって帰ってきてカミサンに自慢げに一つずつ手渡してやる。
湯呑→「軽い!」
蕎麦猪口→「軽〜い!」
飯碗→「オモ〜〜イ・・・」
正直といえば正直であるが、場のフンイキを読めないやつである。
せっかく気持ちよく帰ってきたのであるが、一気に飯碗だけが・・・。

ということで不肖の息子である飯碗以外の2点を掲載。

明日は次男の追っかけだ。
「コクリツまであと3つ!」
らしい。
 2006年11月3日(金) 決勝戦
今日はナビスコカップの決勝戦。

国立にてカシマvsジェフ。
聖地ココでは様々な大会の決勝戦が行われています。

正式名称は国立霞ヶ丘競技場 。
1924年に誕生した明治神宮外苑競技がその前身だが、1958年に今の「コクリツ」が建て直された。
1964年東京オリンピックの決勝戦(3位決定戦も)の舞台となり、以後数々のファイナルがココで行われている。

両チームには高校サッカーでの決勝も経験した選手が何人かいるのでしょうかね。
アントラーズでは、まずはモトヤマであろう。ヒガシが全国制覇したときのキャプテンで、かつてココにいたナカタコウジと雪中決戦を演じたあのオトコだ。
ジェフでは、黒河貴矢(名門市立船橋が無失点で優勝を果たした時の守護神)と青木孝太(あの実にオモロイサッカーを駆使して、最後は鹿実までも降したワンダー野洲高校の点取り屋)かなあ。

ユース出身の選手も数多く在籍しており、「ファイナル」の場数を踏んだ選手は目白押しだ。

ウラヤマシイかぎりだ。


◇偏狂管理人の独り言 2006年11月◇