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偏狂Man-U!2007年5月3日(土)プレミアリーグ32週
Man-City(0−1)Man-Utd

ACミランを撃破して、意気揚々とシティ・オブ・ザ・マンチェスターに乗り込んでくるはずだった。
が、周知の通り見事に粉砕されて、CLの野望も砕け散ってしまったMan-Uです。
しかし、プレミアリーグとFAカップが残っている。
リーグは残り3試合。
ダービーであるCity、FAカップ決勝の相手でもあるチェルシー、そして最後にオールドトラッフォードでのウェストハムとなる。

まずは140何回目かのダービー・マッチだ。
先日のミラン戦のショックを引きずっているのか否かを確かめたい。

Man-City(監督:スチュアート・ピアース)
GK:1イサクソン
DF:2ボール、22ダン(C)、15ディスタン、16オヌオハ
MF:7アイルランド→(後24)14ディコフ、21ハマン→(後始)17スン・ジハイ(孫継海)、33ジョンソン
FW:11バッセル、24ビーズリー→(後16)28シンクレア

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1 Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5Rio Ferdinand、15Nemanja Vidic、4 Gabriel Heinze
MF:7 Cristiano Ronaldo、16 Michael Carrick、18 Paul Scohles、11 Ryan Giggs(C)
FW:8 Wayne Rooney→(後43)22 John O'Shea、14Alan Smith→(後29)24 Darren Fletcher

現地は土曜日のお昼時でしょう。
気温12度というので、ニッポンでは3月下旬くらいの陽気でしょうか。

RioとVidicのCBというのは久しぶりです。
コノ布陣が後幾日か早かったら・・。
いかんイカン!
過去を振り返っても仕方が無い。

得点力が全く無かったらしい今シーズンのCityであるが、顔ぶれをみるとツワモノがそろっている。

ファーストシュート、セカンドシュート、いずれもCityであった。
Man-Uは未だ本調子ではないようだ。
赤いチームにボールが渡る度にブーイングだが、コノ男が持つと一際ボルテージが上がる。
C.Ronaldoだ。

挑発的ドリブルに2番が仕掛ける。
両者もつれ合って倒れるが、先に立ち上がった2番はC.Ronaldoを踏んづけて行った。
苦しそうに倒れこんだままであるが、簡単に笛はならない。

拮抗した序盤戦であったが、C.Ronaldoは執念深かった。
やられたらやり返さなくてはならない。
さかんにドリブルを仕掛ける。
前半30分、Pエリア内にドラマはあった。
PKゲットの復讐戦である。
2番は頭を抱え込むが、C.Ronaldoはシラヌガオの半兵衛で、すでにPKキッカーの位置にいる。
一瞬の間をおいて、冷静にGKが飛ぶ逆サイドに決める。

先取点はMan-U!

しかし、危ない場面が続く、
特に後半最後の20分。
Man-Uタジタジ状態である。

残り時間10分、今度はCityにPK!
FKからのバタバタしたところにBrownが安易なプッシング・・。
ココで同点に追いつかれてしまうと、プレミアリーグの覇権もなくなる可能性が生じる。
なんとも大きな反則である。 キッカーはバッセル。
GKVan der Sarはをもらいながらもさかんにバッセルを挑発する。
緊張の一瞬。
バッセルの決断はGKが動いた後のゴール真ん中だ。
右に動いたVan der Sarであったが、中央に飛んで来るシュートを左足で弾き飛ばす。
大きくほぼ真上に上がったボールに、自らが反応してパンチング!

大ピンチを凌ぐことができて、イレブンもサポーターも、一気にボルテージが上がる。

ロスタイムは3分。
Cityはアドレナリン全開状態でMan-Uを攻め続けるが、なんとかしのいで大きな勝点「3」をゲットすることが出来た。

試合前は、CLの影響からかどんよりとした雰囲気がただよっていたMan-Uであったが、大ピンチを凌いだだけに、チームの結束はココに来て最高潮に達したようだ。

残りはFAカップ決勝とリーグ戦2試合だけ。
すべてグラウンドは違う。
有終の美を期待したい。

偏狂ManU!