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偏狂Man-U!2007年1月21日(日) プレミアリーグ20週
アーセナル(2−1)Man-United
好調なスタートを切った今シーズンの出足を止められたのが9月18日だった。
つまらないミスを最後までし続けた結果、残り時間わずかなところでトーゴ代表FWに決勝点を奪われたんだったなあ。
勝点「6」差でチェルシーに先行しているものの、アーセナルは新ホームのエミレーツ・スタジアムでは負けが無いとの事だ。

アーセナル(監督:アーセン・ヴェンゲル)
GK:1レーマン
DF:27エヴエ、5トゥレ、6センドロス、22グリシ
MF:7ロシツキー、16フラミニ→(後34)9パブティスタ、4セスク、13フレブ→(後22)11ファン・ペルシー
FW:14アンリ(C)、25アデバヨル

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、27Mikael Silvestre、15Nemanja Vidic、3Patrice Evra
MF: 7Cristiano Ronaldo→(後45)4Gabriel Heinze、18Paul Scholes、16Michael Carrick、11Ryan Giggs
FW:17Henrik Larsson→(後37)9Louis Saha 、8Wayne Rooney

レーマンとアンリが復帰している。
アンリはヴェンゲルとの確執をまことしやかに噂されているが、ホントのところはどうなのであろうか。

Man-Uはベストの布陣で、宿敵相手に勝負を挑んでいる。

前半は途中から荒れた試合になりかけていた。
7番と7番の丁々発止がスタジアムを沸かせてくれる。
ロシツキーには大歓声、C.Ronaldoには大ブーイングと、声質がまるで違うのがおもしろい。
前半終了間際にMan-Uがガンナーズのゴールを強襲していたが、レーマンの鬼の形相がすんでのところでMan-Uの先制点を許さなかった。

ハーフタイムでお互いのカントクがするどくイレブンの心を掴んだのかもしれない。
荒れた前半とはうってかわり、お互いのチームが勝負に徹していた。

Man-Uの7番のロングドリブルを、ガンナーズの7番が追っかけるオッカケル。
そのすぐ後のプレーでは7番が一瞬間を作った外側からEvraが走った。
そのまま光速センタリングをゴール前に送ると、コロ・トゥレのアタマをかすめたボールにRooney!!
数試合続けてバーやらポストに阻まれていたRooneyであったが、ココ一番には強いオトコである。
カミサマの試練もようやく解けたようだ。

と思ったのですけどね・・・。

新スタジアムに集まる6万人のサポーターはボルテージを上げる。
同時にガンナーズ・イレブンのギアも一気に上がる。

C.Ronaldoがしきりに17番に仕掛けていたのであるが、次第に17番が・・・。
これに4番が絡んでくると、Man-Uの左サイドが次第に下がり始めた。

ヴェンゲルの目が光る。
勝負どころだ。
11番登場。

7番と4番、それに17番のギアがさらに上がる。

左から崩されて光速センタリング。
アンリにRioが絡むが、さすがにアンリである。
Rioをいなすようにやりすごしてボールだけが流れていく。
飛び込むのはNeville兄ちゃんと11番だった。
交代で入ったばかりの11番の方がコンマ何秒の差で先に出ている。
スライディング・ボレーのような技ありプレーで豪快に同点!

さらに攻めるのはガンナーズ。
90分を回った。
ファー爺は、「引き分けでも良い」とばかりにC.RonaldoをHeinze に交代。
この弱気が完全に裏目に出た。
C.Ronaldoの呪縛から解き放たれた17番のギアはさらに上がる。
4番と17番、ココにScohlseとEvraが四つ巴のボール争いを演じたが、抜け出すのは17番・・・。

センタリングにアンリがスーパー・ヘッド!!

逆転・・・。

久々の得点を挙げたRooneyだったが、カミサマはヒーローにはしなかった。
厳しいなあ・・。

偏狂ManU!