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偏狂Man-U!2007年1月14日(日) プレミアリーグ19週
Man-United(3−1)アストンビラ
舞台はオールド・トラッフォードに移しているが、12月24日(17週)にビラパークにて当ったばかりの対戦です。
今日の注目は、Henrik Larsson が登場するか否か、です。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、27Mikael Silvestre、15Nemanja Vidic、3Patrice Evra
MF: 7Cristiano Ronaldo、18Paul Scholes→(後35)22John O'Shea、16Michael Carrick、13 Ji-Sung Park→(後20)9Louis Saha
FW:17Henrik Larsson→(後35)20Ole Gunnar Solskjaer 、8Wayne Rooney

アストンビラ(監督:マーチン・オニール)
GK:1ソレンセン
DF:4メルベリ、6バリー、18ヒューズ→(後始)12デイヴィス、16バウマ→(後始)3サムエル
MF:19リッジウェル、21カヒル、8マッカン、27オズボーン
FW:10バロシュ、15アグボンラー

Henrik Larssonはいた。
丸刈りの頭、後ろの左側に5円ハゲ、まさしくLarssonである。
向こうのアナウンサーの発音では、「ラースン」と聞こえる。

試合前に表彰式。
12月の月間MVPの受賞ということで、C.Ronaldoが画面を映す。
2ヶ月連続の受賞ということだ。

開始早々Man-Uが攻める。
Scohlse にとってアストンビラがよっぽどやり易いのか、すこぶる調子が良い。
サイドチェンジをする60〜70ヤード級ロングパスがズバズバ通る。特に、左サイドから右サイドのNeville兄ちゃんあての光速ロングパスの精度がすこぶる良い。
キャプテンNeville も、前節には担当サイドから攻められていたので、相当に意識して集中している。
ということで朴智星の2007年開幕弾が生まれた。
結果は朴智星だが、起因するのはScohlse であるのにまちがいない。
さらにCarrick が続く。
もしかしてMan-Uに参加して初めての得点ではなかったか。
Larsson のヘッドは惜しくも外れたが、MVP・C.Ronaldo はまたまた一人舞台で決めてしまう。

前半を終わって3−0。
完全にMan-Uのものである。

後半開始からオニール監督は2枚を同時に代えて、抵抗する意欲を強く表す。
虎の子の1点は返すが、それだけだった。

Rooney はどうしたかって?
またまたバーを叩くシュートは放つが、ネットは揺れない。
カミサマの試練はまだまだ続いているようだ。

偏狂ManU!