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偏狂Man-U!2007年3月11日(日)FAカップ R-8
ミドルスブラ(2−2)Man-U
超過密化しているMa-Uの日程だ。

ミドルスブラ(監督:ギャレス・サウスゲイト)
GK:1シュバルツァー
DF:2パーナビー、8ウッドゲイト、12ポガテツ、33タイラー
MF:27キャタモール→(後25)25モリソン、7ボアテング(C)→(後44)16ユーエル、3フリオ・アルカ、19スチュワート・ダウニング
FW:9マーク・ビドゥーカ→(後43)18李東国

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、5 Rio Ferdinand、15Nemanja Vidic、4Gabriel Heinze
MF: 7Cristiano Ronaldo、22John O'Shea、16Michael Carrick、11 Ryan Giggs
FW:17Henrik Larsson、8Wayne Rooney

ファーストシュートはミドルスブラだったが、それ以外ほとんどMan-Uの攻めが続いていた前半だった。
終了間際以外は・・。

Neville兄ちゃんの縦の突破にかげりが出始めたのだろうか。
彼のGライン際までえぐりこんだところからのセンタリングが少ないのが、このところMan-Uの破壊力が感じられなくなった原因なのかなぁ。
さらに、Heinzeは縦に抜くタイプではなく、途中から中に入ろうとするので、両翼からの突破が少ないように感じられる。

先取点はMan-Uだった。
この日が最後のLarssonがパスカットをした後に、Giggsを経由してRooneyにボールが渡る。Pエリアすぐ外側からくらいの位置から技ありのシュートでネットを揺らした。
久々にRooneyの得点を見たようだ。

しかし、その後はGiggsのポストを叩く惜しいシュートなどはあるが、追加点が奪えないMan-Uだった。
ほとんど攻め手が無かったボロが、前半終了間際に左のダウニングを起点として、GKが弾いたところをアルカがヘッドでつないでキャタモールへ。
18歳(イングランドのU-20代表らしい)の若武者が、胸でトラップして振り向きざまにナイスなシュートを決めた。

押しに押して、結果的に1−1の同点で前半を終わったMan-U。
凌いで凌いで、最後に同点に追いついたボロ。
後半の勢いは明白だった。

後半開始早々、またもやダウニングが起点となってCKゲット。
右からのCKに、豪快に走りこんできたキャプテンがヘディングシュート!
ボロ・イレブンの勢いがMan-Uゴールのネットを揺らして逆転。

Man-Uはちぐはぐな攻めでなかなかゴール前まではいかない。
しかし、C.RonaldoのドリブルからCKゲット。
キャプテンの痛恨ハンドでPKゲット!
バカヅキのMan-Uであった。

ホウホウの態で同点。
3月19日に仕切りなおしのR-8である。
過密日程がさらに過密になる。
しかし、Larssonは帰国、Ole、Saha、Silvestreは怪我で戦線離脱。
今シーズンも第3コーナーを回ろうかとするところで、日程と選手層でカミサマは試練を与えているようだ。

偏狂ManU!