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偏狂AVISPA!  2007年10月24日(水)J-2 47節
アビスパ福岡(2−1)ザスパ草津
上が何チームあろうとも、勝つことを意識して最後まで戦い抜いて欲しい。

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:1神山竜一
DF:20山形辰徳→(後37)5長野総、17川島真也、2 宮本亨、8 チェッコリ
MF:11田中祐昌→(後28)10久藤清一、6布部陽功(C)、15城後寿、16久永辰徳
FW:9リンコン→(前37)7宮崎光平、19林祐征→(後35)29宇野沢祐次

ザスパ草津(監督:植木繁晴)
GK:1本田征治
DF:2寺田武史→(後39)14佐藤正美、3尾本敬、7佐田聡太郎、23藤井大輔
MF:18桜田和樹、6鳥居塚伸人、25佐藤大基→(後20)24吉岡聡、30松下裕樹
FW:9高田保則、35カレカ

帰宅した時には、すでに前半35分。
見た目に観客席はガラガラ。
今日は草津のホームだったかな、と一瞬考えた。
しかも1−1・・・。
ザスパさんには失礼な話しであるが、元J-1の姿は何処に行ったやら。

リンコンがすぐに交代。
コーヘイ登場。
Man-Uを相手にしていたディナモキエフのリンコンは頑張っていたが、今日のリンコンは何していたのでしょうか。
ケガかな??
まあ、調子の良いコーヘイをなかなか先発に加えないカントクさんだけに、なんやら奥深く考えているのかもしれない。
個人的にはコーヘイの方がヒイキ選手であるので、ワタシにとっては好都合だ。
すぐにシュートを放つが外れる・・。

ハヤシが
PK気味のアタックを受けるがノーファール。
ハヤシも出ているんだ。
頑張って欲しい。

ということで前半終了。

解説ではザスパのほうがアグレッシブに戦っていたの事。
ハーフタイムで見たリプレイでは、なるほど見事なカウンターにやられている。
ヤマガタ弟のミスパス気味の中途半端なボールを6番が狙う。
左のタッチラインから5mくらいか、なんさま大きくクリアされると、そのボールを目掛けて35番が走る走る。
ハーフラインから40ヤードほど走り抜いてボールに追いつくと、すがるアビスパDF(誰かな?)を切り返したあとに中に入れる。
Pエリアの外側で、そこそこの距離もあったのに、威勢良く30番が走りこんできて思い切りの良いシュートを放つ。
ん!
マツシタ裕樹ではないか!?

アビスパでは先発陣に定着はできなかったが、突貫小僧的に中盤右サイドを盛り上げていたあのオトコである。
頑張っているんだ。

すぐあとにハンドからPKゲット。
これはリンコンがキッチリ決めている。
そしてすぐ交代。
リンコンにとっては、ケガによる交代で泣ければ、アト味の悪い交代であろう。
ケガだったらチーム全体にも響く事になるだけに、どっちにしろ心配だ。

さて後半である。
アビスパはつまらないミスパスが目立つ。
左のDFだけならもう慣れたが、前半に引き続いて弟も何をやっているのやら。

もたもたした攻撃が25分ほど続く。
その間危ない場面はアビスパであり、攻めながらもゴール前までは行かないアビスパの現状があった。

ヒサナガがPKゲット場面か、というのもあったけど、こっちにも有利な判定もありどっこいどっこいというところだ。

クドウ登場。
ピッチを去るのがタナカユースケ。
うーん・・。

しかし、CKからようやく勝ち越し。
「FW」役になっているカワシマであるのがなんとも・・。

勝つには勝ったが、これで良いのであろうか!?

偏狂AVISPA!