偏狂W杯!2006年6月28日(水) R-16-7 |
|
ブラジウ(3−0)ガーナ
強すぎる朝青龍が、負けるところだけは絶対に見逃したくない気持ちをおわかりになるだろうか。
偏狂管理人は、オランダとアルゼンチン、そしてこのブラジウが負けるところを見逃したくないのである。
ココまでニッポンが殊勲的に1点を取った以外には守備のほころびを見せないブラジウ。
驚異的な運動量と、驚異的なワンプレーが突然に出てくるガーナ。
非常に興味深い対戦です。
ブラジウ(監督:パヘイラ)
GK:1ジダ
DF:2カフー(C)、3ルシオ、4ファン■、6ホベルト・カルロス
MF:5エメルソン→(後始)17ジウベウト・シルヴァ、11ゼ・ロベルト★、8Kaka'→(後37)20リカルジーニョ、10ホナウジーニョ
FW:7アドリアーノ■★→(後15)19ジュニーニョ・ベルナンプカーノ、9ホナウド★
ガーナ(監督:ドゥイコヴィッチ)
GK:22リチャード・キングストン
DF:15ジョン・パンティル■、7イリアス・シラ、5ジョン・メンサー、6エマヌエル・パブ−
MF:23ハミヌ・ドラマン、18エリック・アド■→(後14)9ボアテング、10ステファン・アッピア(C)■、11サリー・ムンタリ■
FW:14マシュー・アモア→(後24)12テキエ・メンサー、3アサモア・ギアン■■■
判定は弱者に厳しかった。
5分のKaka'からホナウド、前半終了間際のKaka'から始まったアドリアーノ、とどめのリカルジーニョからゼ・ロベルト。
昔々チョーさんとかワンちゃんに対するストライクの判定を思い出す。
彼らは大巨人の選手のみならず国民的英雄であった。
時の反逆児であった平松とか江夏は果敢に挑戦した。
しかし、大事な「あと一球」の判定に泣く事が多かった。
自信を持って投げたギリギリのアウトローなどに、アンパイヤは「ボール!」のコールであった。
いわゆる「長嶋ボール」とか「王ボール」である。
それでも彼らは果敢に挑戦した。
しかし、勝てなかった。
残念である。
|
|
|
|
|
偏狂W杯!
|