偏狂Man-U!2006年12月17日(日) プレミアリーグ16週 |
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ウェストハム(1−0)Man-United
降格圏内に位置するウェストハムは、この試合から新監督としてAlan Curbishleyという前チャールトンの監督だった人が指揮をするとのこと。
選手時代にはウェストハムでもプレイをしていたというので、お家の一大事に駆けつけた忠義のある人なのだろう。
ウェストハム(新監督:Alan Curbishley)
GK:21グリーン
DF:3コンチェスキ-、5アントン・ファーディナンド(Rioの弟)■、18スペクター、19コリンズ
MF:29ボウヤー、11エセリングトン→(後33)6マッカートニー、17マリンズ→(後25)15ベン・アユン、20レオ・コーカー(C)■★
FW:10ヘアウッド、25ザモラ→(後14)8 Teddy Sheringham■
Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、5Rio Ferdinand、15Nemanja Vidic■、4Gabriel Heinze■→(後
42)13 Ji-Sung Park
MF:7Cristiano Ronaldo、18Paul Scholes、16Michael Carrick →(後39)JohnO'Shea
、11Ryan Giggs→(後28)20Ole Gunnar Solskjaer
FW:9Louis Saha、8Wayne Rooney
解説によるとCarrickとRioはハマーズのアカデミー出身らしい。
アップトンパークに集まる方々はどういう心理状態なのでしょうか。
印象だけでは、良い人Carrickには温かい声援、悪役Rioにはブーイング・・・。
しかし、悪役には弟が存在するだけに、どんなんでしょうか。
Man-Uのベンチ奥にHenrik Larssonの姿が見える。
噂されていた移籍は現実になったのでしょう。
先発は不動。
金属疲労が心配される。
開始早々にC.Ronaldoが光速ドリブルで縦に引き裂く。
中央から右サイドにはるRooney、Rooneyから中央へアーリークロス気味にセンタリング、飛び込むのはGiggs!
シュートはわずかにポストをかすめていくが、首位を必ずキープさせる為の意気込みを感じさせる。
が・・・。
である。
ココまで17試合を得点「10」と、某リーグのアビスパ並に得点力不足に泣き、順位も降格ゾーンという苦境にあるハマーズだったはずのこのチームが、まるで話しが違うではないか!
中盤でキャプテン、DFラインでRio弟、そしてなによりGKがスゴイ。
アビスパのミズタニの如く、次々にMan-Uのシュートを阻む。しかも、ハンブルは「ゼロ」という完璧ぶりであった。
アビスパと同じく、自陣ゴール前は「蜂の巣状態」であるが、すべてのシュートを全員で守っている。
しかし、新カントクがまるで違った。
某カワカツ氏は、ゲーム中ほぼベンチに座って、「戦況を眺めていた」だけだった。
ところがチームへの忠義心にあふれているAlan Curbishley氏は、常にアグレッシブであった。
彼の血は、ハマーズ色のエンジ色なのであろう。
チームに対する熱い思いが、チームメイトにどう伝わるか?!
チームの指揮官に対して、チームメイトがどう考えて、どう動くか?!
そしてそのチームを支えるサポーターの思いが熱く燃えておれば、チームは劇的に変革するのである。
熱血漢Alan Curbishleyは後半途中にTeddy Sheringham投入。
元Man-Uの英雄を投入する事で、Man-Uとファー爺に心理的揺さぶりをかける。
実際ココからハマーズの攻撃回数が増えてきた。
Teddyの■ゲットのガッツが、さらにチームを覚醒させる。
直後の右からの崩し(またもやHeinze側をつかれたMan-Uであった)に、最後にキャプテンが飛び込んで、なんと先制点はハマーズであった。
ファー爺も次々にカードを切るが、すべてにハマーズはアグレッシブであった。
ロスタイムは「4分」。
カミサマは、熱き指揮官Alan Curbishleyを支持した。
カントク人事がここまではまれば、応援するサポーターは幸せモノである。
あ〜〜。
我がチームアビスパ・・。
イカンいかん!
ココは「偏狂Man-U」のコーナーである。
あっ、
Man-Uもヤバイじゃないか・・・。
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偏狂ManU!
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