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偏狂Man-U!
2006年5月2日(火) プレミアリーグ第33週
Man-U(0-0)ミドルスブラ
残すところ2試合になってしまった2005-2006シーズンのプレミアリーグです。
数日前のスタンフォードブリッジで、3-0という完敗スコアで粉砕されてしまったMan-Uには、「リーグ2位以内」という来年度のUEFA-CL出場権をかけた戦いが残っている。
2位争いの相手はリヴァプール。
勝点は同じで並んでいるが、リヴァプールの残り試合は「1」しかないので、勝点「4」以上を積み上げれば勝ち抜きである。
勝点「4」なんてケチな事言わんで、スカッと2連勝をしなくてはならない。
対するミラクル・ボロはココまでリーグ15位。
しかし、FA杯では惜しくも準決勝で涙を飲んだが、なんと、UEFAカップの方では決勝戦に出場しているというミラクルぶりである。
当然に、リーグ戦よりもUEFAカップに対して照準を合わせているはずだ。
Rooney不在のMan-Uであるが、スカッした勝ち方を期待できるはずのオールドトラッフォードであった、
はずである。
Man-U
(監督::未だファーガソン)
GK:ファン・デル・サール
DF:2G.ネヴィル
■
、5リオ・ファーディナンド、6ウェズ・ブラウン、27ミカエル・シルヴェストル
■
MF:13朴智星→(後11)7C.ロナウド、22ジョン・オシェイ、11R.Giggs、3エブラ
FW:10ルート・ファン・ニステルロイ、9ルイ・サハ→(後36)42ロッシ
ミドルスブラ
(監督:マクラーレン)
GK: 22ジョーンズ
DF: 3ケドル→(後19)33タイラー、5リゴット、21バーナビー、26ベイツ
■
MF: 7ボアテング、19ダウニング、25モリソン→(後35)15パーラー、39カッターモール
FW: 10ロッケンバック
■
、18マッカローネ、11クリスティ
「仕切り屋」がいない・・。
親分ロイ・キーンが10年に渡って睨みを利かしてきた中盤であったが、試合をコントロールする事が以下に大事かという事でしょう。
テクニック的に「上手い選手」が集まったとしても、チームとして機能するかどうかは別物であるということを認識させられた試合だった。
ファースト・シュートは朴智星。
小天狗はアグレッシブであった。
ドリブルで突っかけて行く姿も、タックルを上手くかわす逃げ方なり、実に堂にいったものだ。
Gエリア寸前まで突入してのシュートも、これは大きくはずしてしまったが、FWの2人の前まで行く積極性などうらやましいくらいの活躍ぶりだ。
しかし、パスが合わない。
リズムも合わない。
ネヴィル兄ちゃんが力いっぱい走るが追いつかないくらいのむごいパス、前に行きたいのに下がった足元で受けなおさなくてはいけないパス・・。
ネヴィル兄ちゃんが戦うべき相手はワンダー・ボロのはずであったが、しまいにはイラッチの相手が味方の選手に向けられてしまうほどであった。
リオも先方の18番に体を入れ替えられてゴールに迫られるなど、時折ある「らしい」プレーでピンチを招いている。
あくまでもワタシの偏見かもしれないが、コノ男は一流のプレーをする反面、「まるでヤル気の無いときのプレーの時」がある、ということだ。
後半は、守備に関してはFK以外は被シュートはゼロだったのではないか。
しかし、攻めに関して・・。
2枚を一度に代えてC.ロナウドを投入するファーガソン。
代えるという選択肢を選んだ御大が偉いのか、投入された選手が偉いのかはわからない。
ただ、ロナウドを投入してから少しだけは変わったMan-Uの攻撃であった。
ところが、ボロのGKジョーンズの出来が出色すぎた。
我がチーム、アビスパの神様ミズタニを上回るほどのバカヅキ状態である。
ロスタイムは4分。
たしかに勝点は「1」ゲットした。
リーグ2位という目標に向けて少しだけは前に進むことは出来た。
よし良し、
であるはずはない。
3位のリヴァプールを生き返らせただけの試合であった。
偏狂ManU!