2006年8月13日(日) |
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アビスパのことは忘れて、今日はカルチャーとシャレコモウ。
筆者の家の近くに、昨年から「One day 陶芸」なるものがある。
あまり評判になっては困るが、甘味処「天引」(あまびき)という怪しそうな喫茶店兼陶器販売所でやっている気軽に楽しめる陶芸コーナーです。
もとは「ギャラリー道半」(みちなかば)という陶器を販売しているお店が発祥のはず。
場所は京都コンサートホールの斜め前。
地下鉄「北山」駅の出口のすぐそばにあるので、興味のある人はすぐにわかるはず。
「ギャラリー道半」では、小ぶりの陶器が3つで1050円。
冗談めいた値段で販売している。
さて、「One day 陶芸」である。
「ギャラリー道半」から数件となりの地下に、甘味処「天引」というお店がある。
初めての人(特に女性)にはとても入りにくい怪しい雰囲気が漂っている。
しかし、
ここで陶芸を楽しめるのだ。
手びねりでもロクロでもどういう作り方でも良いが、とにかく3つの作品を製作させてくれるのである。
色付けと焼成はお店の小僧さんたちに任せるのですが、土から成型(湯飲みやら皿やらなんでも良い)ができるのです。
お代はなんと、「1050円」という冗談めいたプライスである。
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