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偏狂Man-U!2005年10月30日(土)プレミア 10週
ミドルスブラ(4−1)Man-U

優勝を狙うためにも、これ以上勝ち点差を離されてはいけないMan-Uである。しかし、その差は「10」もある。

Man-U(監督:イマダ・ファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:26バーズリー→(前31)23リチャードソン、5リオ・ファーディナンド→(後42)6ブラウン、27シルヴェストル。22ジョン・オシェイ
MF:24ダレン・フレッチャー→(後15)7C.ロナウド、18P.スコールズ(C)、14アラン・スミス、13朴智星
FW:10ルート・ファン・ニステルロイ、8W.Rooney

ミドルスブラ(監督:スティーブ・マクラーレン)
GK:1シュワルツアー
DF:26ベイツ、5リゴット、3ケドル
MF:21バーナビー、14メンディエータ★★→(後42)25モリソン、7ボアテング、10ロッケンバック→(後19)17ドリーヴァ、12ボガデツ
FW:20アイェグベニ、9ハッセルバインク(C)→(後34)8メネト

さあ、今日は誰が得点をするのか、と意気込んでいたMan-Uビイキの管理人であったが、わずか1分20秒後にはメンディエータに驚愕させられた。
30ヤードはあったであろう、まるで警戒感のない管理人とGKファン・デル・サールであった。不意打ちのミドル(ロングか?)シュートがMan-Uゴールを襲うと、名手ファン・デル・サールの手をかすめてネットが揺れていた。

しかし、まだまだ、という時間帯である。

が、しかしが続く。
メンディエータからのアーリークロス的縦パス一本に、リオとハッセルバインクが追う。完全にリオのボールであったが、安易にクリアをしない方法を選んだのであろうか。あっという間に体を入れ替えられて、シュートを放つハッセルバインクだった。またもや名手ファン・デル・サールのてをかすめてネットが揺れる。

だが、まだまだの時間帯である。

が、しかし、でもあった。
しかも前半のロスタイムに・・。
早々に交代で入ってきたリチャードソンがPエリア内で誰かをひっぱってPK献上。

前半を終わって3−0、まだまだである、と思いたかった。

が、またしても、しかしである。

ハッセルバインクがリオを振り切るようにしてPエリア内左側からエグル。Gラインギリギリまで奥深くエグッテからのマイナスのグラインダー、「あとは詰めるだけ!」のメンディエータであった。

残り時間3分を残すところでメンディエータは「お役ゴメン」。会場はやんやの拍手大喝采である。
ファーガソンは無表情であるが、追いかけるようにしてリオを交代させる。
こっちは、「タダのゴメン!」である。

最後にC.ロナウドがCKから1点を返すが、なにもならない1点であった。

偏狂Man-U!