偏狂Man-U!2004年8月29日(日)プレミアリーグ 3週 |
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ブラックバーン・ローバーズ(1−1)Man-U
アテネ五輪もようやく終わったが、すでに2004-2005シーズンは始まっている。我がMan-Uは開幕戦でまたしてもモウリーニョの前に敗れたのだが、今シーズンはタイトルを奪還するためにもそろそろエンジン全開にもっていかねばならない。
今日は歴史あるローバーズ(創立はなんと1875年です)が相手。
ブラックバーンズ・ローバーズ
GK:1フリーデル
DF:2ネイル、4アモルーゾ■■■、6ショート、22マッテオ
MF:8ケリモール■、16ファーガソン、20トンプソン→(17")7エマートン
FW:9ステッド■→(64")15ヨーク、10ディコフ★→(72")14ヨハンソン、12ガムスト・ペデルセン
Man-U
GK:1ハワード
DF:2G.ネヴィル、22オシェイ、27シルヴェストル、29スペクター→(75")17ミラー
MF:15クレベルソン■→(HT)9サハ、19ジェンバ・ジェンバ→(80")12ベリオン、7C.ロナウド、11Giggs(C)
FW:18スコールズ、14アラン・スミス★
親分キーンはケガ、CBはシルヴェストルと舎弟のオシェイ。左サイドにはサテライト上がりなのか、スペクターという選手が登場しています。
立ち上がりから右のC.ロナウドを起点にして、圧倒的攻め込もうとしたMan-Uであった。が、トンプソンが早い時間帯に交代をすることに、ポッカリ間が空いてしまったのか、直後のリスタートからあっという間に先制されてしまう。
多分交代選手のエマーソンの名前も呼ばれないくらいだったはずだが、ロングスローがゴール前まで運ばれて、シルヴェストルがディコフに上手く体を入れ替えられて即シュート。かなり良くない体勢から、いっきに逆サイドを撃ちぬく難しいシュートであったが、それにしても初めてのピンチをものにされたMan-Uは今日も苦戦です。
C.ロナウド、ポール・スコールズ、アラン・スミスと次々に強烈なシュートを放つが、ことごとくGKフリーデルがはね返す。まるで千手観音状態です。
後半からディフェンシブ・ハーフを1枚削って(クレーベルソン)、FWを1枚(サハ)投入していく。しかし千手観音は絶好調であった。
あと20分を残すくらいでアモルーゾが2枚目のイエロー■で退場。さらに攻めるMan-Uであるが、ますます神がかり的な千手観音であった。ピッチの外から鬼の形相で見つめるアモルーゾである。
ロスタイムは4分。ものすごいブーイングがスタジアム全体を襲う。当たり前である。
3分30秒が経過したところでバックラインから大きなたてパスが出る。サハと誰かが競り合ったところにボールが落ちてくる。左派の手がボールに触れる。後方に落ちたボールに飛び込むのはアラン・スミスの左足だった。
「4分」というロスタイムと、疑惑のハンドをツキに変えたMan-Uに、容赦ないローバーズ・サポーターのブーイングが響いていた。当たり前である。
しかし、GK千手観音はエライ! 最後の最後にゴールをされてしまったアラン・スミスに駆け寄り、「やられたぜ!」とばかりに笑顔で抱擁。こういうシーンにすこぶる弱くなってきた管理人です。
相手がガンナーズだったら、またまた乱闘状態だったかもしれません。
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偏狂ManU!
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