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偏狂Man-U!2004年3月6日(土)FAカップ準々決勝
Man-U(2−1)フルハム

リーグ戦では1敗1分けと、フルハムには苦戦続きのMan-Uですが、今日のオールドトラッフォードはどうでしょうか。フルハム云々言うよりも、DF崩壊状態のチーム状態に、ファンも暴動寸前の一発触発状態だけに、今日のスタジアムは注意チューイ。

Man-U
GK:14ハワード
DF:3P.ネヴィル、6ブラウン、16R.Keane→(75分)19ジェンバ・ジェンバ、22ジョン・オシェイ
MF:8N.バット、18P.スコールズ、24ダレン・フレッチャー、7C.ロナウド→(89分)20ソルスキャ
FW:11R.Giggs、10ルート・ファン・ニステルロイ☆☆

やっぱり親分がCB。自信回復まであとわずかのブラウンを激励しつつ叱咤をしなくては。しかしMan-UのDF陣はいっきに薄くなってしまったのを実感します。
ちなみに先発以外の今日のサブを見ると、
GKはキャロル、MFはジェンバ・ジェンバとクレーベルソン、そしてFWにソルスキャとフォルラン。ん〜〜、ディフェンダーが一人もいない・・・。誰かが退場したらどうするのか??

開始早々からMan-Uの攻勢が続く。しかし今日の布陣は・・。ルートのワントップ気味にGiggsがからむ前はいいとして、本来両翼に位置するはずのフレッチャーとC.ロナウドは共に右側。しかもフレッチャーはC.ロナウドの左後ろというボランチ気味の微妙な位置。左はオシェイの花道を作っているようにポカンと開いたままです。
案の定攻めは右側からのみ。C.ロナウドが抜きまくるが、いかんせん片側からの攻めなので、抜いても抜いても次が出てくる感じで、どうにも惜しい場面までは行きません。

20分くらいに親分の反則からフルハムのFK。ゴール前に届く位置でのFKは、今Man-Uの鬼門。制空権がまるでないので、コノあたりのFKやCKから何点献上すればいいのか・・。
危ない場面を防いだかと思えば、今度はブラウンが11番ボアモルテを豪快に引っ掛けてPK、蹴るのはエースの14番マルブランク。
うーん、またもやブラウン・・、といては失礼だが、またもやブラウンである。こんなビッグチームでDF陣が全くいないというビッグチャンスなので、コノ機会乗じていっきにレギュラーを狙わんと、ケガからの復帰組み(シルベストル、フォーチュン)やネヴィル兄ちゃんの短期お勤め(4試合の出場停止)とリオの8ヶ月のお勤め(薬物検査脱出疑惑)が帰ってくるとお役ごめんになりかねない。
応援してるんだから頑張って!

しかし今日のMan-Uにはツキがあった。失点から3分後に、スコールズのFKゲットからのリスタートで、長〜いボールが左に張っていたGiggsへ。フルハムからすると初めての右からの攻めに、Giggsの光速ドリブルでいっきにGライン深くまで持ち込まれて、矢の様なセンタリングが中央へ。3人のDFがゴール前まで戻ってくるが、そのカンゲキを縫ってルートがハーフボレーで叩き込む!
Man-U同点である。

しかーし!ん〜、ブーイングが起きている??ように感じました。フルハムのサポーターが大挙してロンドンから駆けつけているのか、それともオールドトラッフォードに集まる味方からなのか??

管理人には疑念が残るままゲームは進む。解説の西岡、粕谷両氏も教えてくれないのでわからない。こういう時にはイングランド・サッカー界の生き字引カネコの爺さんがいてくれればと思います。

後半はフレッチャーからの長い縦パスにC.ロナウドが右からドリブルで持ち込んでセンタリング。前半とは全く逆のサイドからだが、同じような感じでルートが叩き込む。逆転のドッピエッタで、興奮のオールドトラッフォード・・ではない。やっぱりブーイングである。
よくよく見てると、パスを受けてさばこうとするルートだけでなく、タッチラインを出たボールを拾おうとするルートにもブーイング。

なんやらお家騒動のにおいがするMan-Uである。

親分が足を気にしながら交替。いよいよDFには誰が行くのか??代わって入ったのはジェンバ・ジェンバ。
右には弟そのまま、ブラウンそのまま、オシェイがCBの一角へ、すると左のSBにジェンバ・ジェンバか?違う、19番が向かうのは中央の定位置ボランチだ。

えっ!Giggsだった・・。

親分!休んでる場合じゃねえぜ!

偏狂ManU!