偏狂AVISPA!2004年7月4日(日) J2-第21節(第2クール-第10節) |
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ベガルタ仙台(0−0)アビスパ福岡
現地では「七夕決戦!」とでも銘打っていることだろうが、満月に近い煌々と輝くお月さんの近くでは星は見えにくかったようだ。
ベガルタ仙台
GK:22高桑大二朗
DF:32根引謙介、5ガスパル、19森川拓巳
MF:7千葉直樹、30梁勇基→(80")20関口君充、14中田洋介、10財前宣之、24大柴克友
FW:11佐藤寿人、29中原貴之→(76")23西洋祐
アビスパ福岡
GK:1水谷雄一
DF:4川島眞也、21藏田茂樹 、5千代反田充、3アレックス
MF:34山形恭平→(72")26有光亮太、15米田兼一郎 、13ベンチーニョ→(63")8ホベルト
FW:14古賀誠史、32田中佑昌→(47") 11福嶋洋■、18増川隆洋
ベガルタの誤算、そしてアビスパの幸運は、前回の博多の森2−0からの大逆転負けの立役者であった萬代クンがいなかったこと。
アンダー世代に持っていかれたことが最後まで響くことになるベガルタであった。
それにしても今日のスカパー実況には、おじさん世代としては我慢が出来ずに、試合どころではなかったのが印象です。
「アビスパの攻撃に水を差すベガルタ〇〇のシュート!」
なんかこれおかしくないですか?
水を差すのは我がのチームがなんやらしでかした時であって、こういう時には
「アビスパの攻撃を断ち切るベガルタ〇〇のシュート!」
でしょう。
他にもなんやら「美しい日本語」からかけ離れたフレーズが連発しており、福永泰さんの解説デビュー戦をもぶっ壊してしまった印象です。
ともあれ0−0で試合は終了。
前半に勝機はあったのだが、という試合か。
後半すぐに福嶋の久しぶりの登場もあり、あの逆サイドへのシュートが決まっていれば、とか惜しい場面も見ることが出来たの良しとしよう。
大器増川も今日はFWとして惜しい場面があった。(やっぱポジションを確定させろよ!)
あとはホベルトの後釜を探さないと、せっかくの助っ人役があまりにも貢献がないとなるともったいない。
しかし今日のカードの切り方は実に早かったが、ちょっと早すぎやせんかな。
満員のベガルタ応援団の中に、果敢に突入したアビスパ・サポーターには敬意を表したい。
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