偏狂Man-U!2003年8月28日(木) 2003年プレミアリーグ 第3週 |
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Man-U(1−0)ウォルバーハンプトン
懐かしさと目新しさが交錯するオールドトラッフォード。しかし今日の試合は、それだけだった。
懐かしさは、ポール・インスとデニス・アーウィン。元赤い悪魔のメンバーがウォルバーと共に、ここオールドトラッフォードに戻ってきた。インスはイングランド代表としても活躍した魂の権化。今親分キーンにキャプテンシーを受け渡した人。アーウィンはアイルランド代表で、そのキーンと共に戦った人。
新しさでは初登場のクレーベルソン、初先発ロナウド、オシェイ、ネビル兄ちゃん、フォルラン・・。CBはキーンとオシェイのアイルランド組、両SBはネビル兄弟。Giggsとスコールズはベンチからで、ジェンバ・ジェンバやソルスキャに中盤を任せてターンオーバー制を敢行する監督ファーガソンだった。
新チーム赤い悪魔の先取点は開始早々だった。Giggsの影武者フォルランが右CK、決めるのはオシェイ!管理人が密かにイチオシしていたこの若武者が、Man-U初ゴールを決めてくれて、みんなから祝福されるは、親分からは祝いの張り手をくらうはと、盛り上がって始まる開幕3戦目だった。
しかしMan-Uも見せ場はここまで。あとはウォルバー新参加のセネガル代表アンリ・カマラが、個人のDFの裏を取る動き、ミドルシュート、惜しいシュート、オーバーヘッドのシュート・・とホントに個人のみが光っていた後の時間だった。
あー、久しぶりに退屈なMan-Uだった。裏番組的なU-17準決勝アルゼンチン・スペインの方が盛り上がっていたぜ!
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偏狂ManU!
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