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偏狂Man-U!2008年5月22日(木) CL-決勝
Man-U(1−1)チェルシー
9年ぶりに決勝の大舞台に帰ってきたMan-Uです。
相手はプレミアリーグの最終日まで優勝争いを演じていたチェルシー。
勝ったほうのチームからバロンドールが出るのではないか、と思われるほど両チームのメンバーは充実している。
しかし、チームの頂点に立つファー爺と、ドログバ一家から総すかんを食っているグラントさんの、監督としての位置(地位でもある)がまったく違うように思えます。

Man-U(監督:いまだファー爺)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown→(延後15+5)8 Luis de Abreu Anderson 、5 Rio Ferdinand(C)、15Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF: 4 Owen Hargreaves、16Michael Carrick、18 Paul Scohles→(後42)11Ryan Giggs、7 Cristiano Ronaldo
FW:10Wayne Rooney→(延前11)17Luis Carlos Nani、32 Carlos Teves

チェルシー(監督:グラント)
GK:1ペトル・チェフ
DF:5ミカエル・エシアン、20ジョン・テリー(C)、6リカルド・カルバーニョ、3アシュリー・コール
MF:8フランク・ランパード、4クロード・マケレレ→(延後15+5)35ベレッティ、13ミヒャエル・バラック、10ジョー・コール→(延前9)39ニコラ・アネルカ
FW:11ディディエ・ドログバ、15フローラン・マルダ→(延前2)21サロモン・カルー

イングランド同士の対決だが、こうして見るとフランス国籍とその系列の選手が多いですね〜。

序盤からペースをつかんだのはMan-Uであった。
9年前の決勝では親分とScholesがいなかった。それだけに、Scholesのこの試合にかける気持ちにはすさまじいものがある。

先手はMan-U。
スローインからのリスタートで、BrownとScohlesが見事にワンツーを決めて、Brownがアーリークロス気味のセンタリングをゴール前へ。
エシアンのマークをはずしてC.Ronaldoが打点の高いジャンプヘッド!
この男のすごいのは、右足・左足・頭と、ほとんどまんべんなくゴール数があるところ。

ココからチェルシーがアドレナリン全開で攻めに入る。
前半終了間際に、ビハインドのきっかけになった(酷かな?)エシアンがチャンスを作ってゴール前にランパードが抜け出したもの。

後半もほとんどチェルシーペース。
Man-UはGKも守るがポストも守る。

延長戦。

さらにMan-UはGKとポストが守る。
ドログバが退場・・・。

そしてPK戦。

PK戦
32○、16○、7×、4○、17○、8○、11○
13○、35○、8○、3○、5×、21○、39×

またまたポストとGKが守りきってMan-Uは優勝!!

偏狂ManU!