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偏狂Man-U!2008年3月5日(水)CLトーナメントR-16 第2レグ
Man-Utd(1−0)リヨン
第1レグは1−1だった。
下馬評とかバクチのオッズでは、圧倒的にMan-U有利であったはずだ。
しかしMan-Uにとっては、「よく追いついた」という感じでしたね。

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2 Wes Brown、5 Rio Ferdinand(C)、4 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:8 Luis de Abreu Anderson→(後25)9 Carlos Teves、16Michael Carrick、24 Darren Fletcher、6 Luis Carlos Nani
FW:10 Wayne Rooney、7 Cristiano Ronaldo→(後45+2)4 Owen Hargreaves

リヨン(監督:アラン・ベラン)
GK:1クペ
DF:29スキラッチ、2クレルク、3クリス、11グロッソ
MF:6カルストレム→(後38)9フレッド、8ジュニーニョ・ベルナンプカーノ(C)、28トゥララン
FW:18ベナルファ、10カリム・ベンゼマ、14ゴブ→(後33)23ケイタ

キックオフはMan-U。
明らかに慎重なスタートで、安易に相手方ゴール前にボールを放り込もうとせず、左から中、中から左、左から右、と中央から自陣の位置でボールをまわしている。
Naniを最後に全員にボールが渡ったところから攻めが始まる。
と、すぐにボールを取られた。
Evraが強引に追っかけてファール。
ゴールから多少遠くても、「FKにジュニーニョ・ベルナンプカーノ」となると、「月に雁」「キチガイに刃物」的にピンチの匂いが漂う。
せっかく主導権と握ろうとしていたMan-Uだったが、たった一つのファールで流れが変わる。
さらにファール・・。
ゲットのEvraである。
ここまで5分弱。

前半0−0で終わろうか、という40分過ぎ。
右サイドでNaniがボールを受けたあとに厳しい縦パス!
Brownがよく追っかけてセンタリング。
AndersonのシュートがDFに当ってC.Ronaldoにわたる。
右足のかかとで左にボールを渡しながらカニサン走り。
腰を良くひねって左足で流し込むようにシュートを放つと、待望の先取点がMan-Uに!

是が非でも点が必要になったリヨンであったが、ベンゼマをVidicがよくマークしてなかなかシュートまでもっていかせない。
誰かのシュートがポストを叩き、あわやの場面もあったが、なんとなく90分+ロスタイム3分が過ぎた。

次の戦いは、セビージャとZicoが率いるフェネルバチェの勝者である。
個人的にはZicoのチームと当って欲しい。

偏狂ManU!