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偏狂Man-U!2008年2月24日(日)プレミアリーグ 24週
ニューカッスル(1−5)Man-Utd
日本時間で2時過ぎ。
コチラでは丑三つ時でであるが、現地セント・ジェウムズ・パークは夜の7時過ぎくらいだろうか。

ニューカッスル(監督:英雄マイティー・キーガンことケヴィン・キーガン)
GK:1ギヴン→(後始)13ハーパー
DF:14ヌゾグビア、21ベイェ、25ファイェ、27タイラー
MF:7バートン→(後16)39キャロル、16ミルナー→(後)20ヌジタプ、22ニッキー・バット、11ダフ
FW:10マイケル・オーウェン、17アラン・スミス

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、4 Nemanja Vidic→(後29)18 Paul Scohles、3 Patrice Evra→(後始)22 John O'Shea
MF:7 Cristiano Ronaldo★★→(後22)9 Louis Saha、16Michael Carrick、24 Darren Fletcher、6 Luis Carlos Nani
FW:10 Wayne Rooney★★、32 Carlos Teves

FAカップ、CL準々決勝、そしてプレミアリーグと、非常にタイトな日程が続くMan-Uです。
プレミアリーグでは、先のダービー・マッチでの黒星で、首位アーセナルとは勝ち点差が「5」とひらいている。
ここから先は、すべて勝ちにいかないと、アーセナルの取りこぼしが出たときに泣きを見ることになる。

ニューカッスルには英雄ケヴィン・キーガンが戻ってきたが、あまり良くはない。
特にDF陣の崩壊からか、順位こそ10位そこらだが、失点数は下から3番くらいという状態。
Man-Uゆかりの選手は、ニッキー・バットとアラン・スミスである。

Man-Uは新未来系で、ScohlesとGiggsが先発にはいない。
これでVan der Sarやらがいなくなると、平均年齢はグッと若返る。
中盤の中の2枚は、Michael CarrickとDarren Fletcher。
Owen Hargreavesもワタシ好みのヒイキの選手であるが、この2人の組み合わせもいぶし銀的に捨てがたい。
両翼は7番と17番。
ポルトガルから来たお友達同士である。
トップは9番と10番。
気の合う2人である。

序盤こそニューカッスルはサッカーをしていたが、途中から音を立てて崩れた。

Carrickであろうか、中盤から長い縦パス一本が左サイドに位置していたC.Ronaldoへ渡る。
ドリブラーが走ったあとに、大きくセンタリングが入れられると、DF2枚の頭を超えた位置に待つRooneyが豪快に蹴り込んでスコアが動いた。

ここから立て続けに3枚のをもらいながらも抵抗するニューカッスルだったが・・。
0−1という最小スコアで前半を終わると思ったロスタイムに気が緩んだのでしょうか。
これまたCarricckからの縦パスに反応したC.Ronaldoがトラップ一発でDFを振り切り、GKとワンonワンからゴールへ流し込んだ。

0−1と0−2ではまるでダメージが違う。

しかし、後半早々0−3である。
またまたC.Ronaldoで、ここで事実上試合は終わった。

C.Ronaldoはお役御免で途中交代。

ニューカッスルは一矢報いたが、直後にCKからRooneyがワザアリのゴールを決める。
高さがないRooneyは、ゴール前の密集地帯には入らずに、このところバイタルエリアに位置している。
たしかCity戦でもCKからのコボレダマを、右足のインフロント気味で逆サイドのポストをかすめていったが、今日はキッチリとネットを揺らした。
この位置からのこの角度を、「開眼!」したかもしれない。
次からの試合に、また楽しみがひとつ増えた。

ロスタイムにさらに追加点。
RooneyのワザアリのパスからSaha。
途中出場ながら「結果」を出せて、ほっとしていることであろう。
FW陣には、このとこRooneyとTevezの2枚看板が頑強なだけに、Sahaとしても巻き返さないと。
反面教師でアラン・スミスが・・。

偏狂ManU!