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偏狂Man-U!2008年1月20日(日)プレミアリーグ 20週
レディング(0−2)Man-Utd
管理人は、今日はダービーかと思っていたが、何の勘違いだったのであろう。
相手はレディングであった。
ロンドンの北西部にあたる小さな町。
しかし、創立は1881年。
我がMan-Uよりも、6年も歴史は長い・・。

レディング(監督:スティーヴ・コッペル)
GK:1マルクス・ハーネマン
DF:3ニッキー・ショリー、2グレアム・マーティ(C)、4カリファ・シセ、16イヴァル・インジマルソン
MF:10スティーヴン・ハント、12デイヴ・キトソン、15ジェイムズ・ハーパー、17ボビー・コンヴェイ→(後35)28マレク・マテヨフスキ
FW:8リロイ・リタ→(後38)24シェーン・ロング、9ケヴィン・ドイル

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo、4 Owen Hargreaves→(後26)17 Luis Carlos Nani、16 Michael Carrick、13朴智星→(後始)11 Ryan Giggs(C)
FW:32 Carlos Teves→(後36)24 Darren Fletcher、10 Wayne Rooney

マデイスキ・スタジアムは満員で24200人というので、ハカタの森(ネーミング何とかで今はレベスタ)よりも若干大きいくらいの感じでしょうか。
開幕戦で、オールドトラッフォードで勝点「1」をあげるという、悪くないスタートだったレディングであるが、ここ最近は負けが続いているらしい。
Man-Uはニューカッスルに6−0と大勝をするなど、アーセナルを抜いて首位を走っている。

開始1分にC.Ronaldoがファースト・シュート。
さらにC.Ronaldoにチャンスがあったが、ニューカッスル戦のRooneyの如くゴールには嫌われていた。

朴智星とRooneyが競演するのは今シーズン初めてでしょうか。
RooneyはPエリアすぐ外側のバイタルエリアでフリーになるが、仲良しの朴にパスを出す。
朴が受け損なって友情パスをモノにできず。

レディングの中盤はアグレッシブである。
Man-U選手の一歩前をとろうと積極的であった。

チャンスはMan−Uが多かったが、12番がVidicの裏を取りゴールに迫るなど、けっしてチャンスがなかったわけではない。

前半0−0。
ファー爺は後半の頭から朴に代えてGiggsを起用。
それでも点が取れない。
後半30分にはHargreavesからNani。
それで、というわけではないが、直後に試合が動く。
レディングが攻撃に出た瞬間、中盤まで下がって守備をする献身的なTevezがボールをカット。
一旦左の選手にボールが渡るが、すぐに受け直して前を見る。
相方Rooneyがゴールを目指して走っている。
すかさず縦パスを送ると、ボールはDFの裏を取りGKまで届こうかという感じ。
Rooneyは体を投げ出して右足を伸ばす。
親指一本くらいが当たるくらいの微妙なボールに、右足首をわずかに震わせてボールに命を吹き込むと、ボールは覚醒した如くゴールネットを揺らした。

ようやくMan-Uが先制。

レディングは選手を立て続けに二人代えて、必死に同点を目指す。
15番が決定的なシュートをはずすとロスタイム。
さらに攻め込むレディングだったが、不運にも跳ね返ったボールがC.Ronaldoに渡る。
ほぼ全員攻撃だっただけに、C.Ronaldoはいっきにゴール前までドリブル!
DFが一人追っかけるが追いつかずにGKとワンonワン。
今日は外しまくっていたC.Ronaldoであったが、さすがにこれは外さない。

Man-Uは敵地で0−2と、スコアだけは完勝だった。

首位戦線は異常なし、である。

偏狂ManU!