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偏狂Man-U!2007年12月16日(日)プレミアリーグ 16週
リヴァプール(0−1)Man-Utd
CLのトーナメント進出を、どちらのチームも決めている。
プレミアリーグでは、アーセナル、Man-U、チェルシー、Man-C、そしてリヴァプールと順位は続いている。
アーセナルがすこぶる好調なので、Man-Uとしては、敵地アンフィールドではあるが、是非とも勝点「3」が欲しいところです。

リヴァプール(監督:ベニテス)
GK:25レイナ
DF:17アルベロア、23キャラガー、4ヒーピア、6リーセ→(後35)12ファビオ・アウレリオ
MF:20マスケラーノ、7キューウェル→(後21)19バベル、8ジェラード(C)、11ベン・アユン
FW:9フェルナンド・トーレス、18カイト→(後28)15ピーター・クラウチ

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:7Cristiano Ronaldo、4Owen Hargreaves、8 Luis de Abreu Anderson→(後45+2)22 John O'Shea、11 Ryan Giggs(C)
FW:10 Wayne Rooney、32 Carlos Teves→(後38)16 Michael Carrick

Man-Uは現時点でのベストメンバーである。
CLを消化試合(若手の練習試合)にして、プレミアリーグに照準を合わせられるとは、なんとも贅沢な話しである。
これに、ScohlesとNeville兄ちゃんが帰ってくれば、誰を使うのかを迷うほどになる。

キックオフはMan-U。
序盤から激しいぶつかりあいだが、汚いプレーや乱暴にもならず、両チーム共に淡々と試合を進めていく。
これこそがFootballである。

GKのVan der SarとDFのVidicの耳が今日は遠いのだろうか。
前半だけで2度も、連携が悪く大ピンチを招く。
コノ2度の決定機をリヴァプールがモノにしていれば、試合の大勢は決まっていたはず。

良いところの無いMan-Uだったが、前半終了間際のCKをモノにした。
右からのCKに、蹴り手のGiggsは強烈なインサイドパスでバイタルエリアにボールを送る。
CK時にはCBの役割になるRooneyが走りこんできてシュート!
Rooneyの形相にリヴァプールのDF陣は惑わされた形でRooneyのシュートコースを全員が消しにかかる。
シュート性のボールは無常にもゴールマウスを捕らえずに、少しだけ向こう側にいたTevezに一直線。
Rooneyのシュートボールにのみ集中していたリヴァプールのDF陣のスキをついた形でTevezにボールが渡ってしまい、フリーでボールをもらう形となったTevezはなんなくシュートを決めてしまった。

リヴァプールとすれば悔やみきれない前半の終わり方である。

後半もリヴァプールの攻めの形は続いた。
Man-Uにはビッグチャンスは無かったが、リヴァプールの攻めをキチンと凌いで勝点「3」をモノにしてしまった。

偏狂ManU!