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偏狂Man-U!2007年12月4日(火)プレミアリーグ 14週
Man-Utd(2−0)フラム
ボルトンという石に躓いてしまったMan-Uです。
石とは失礼な、と言われそうだが、Man-Uにとっては大きな石だった。
今日のフラムはココまで2勝。
ボルトンも下位に低迷していたチームであったが、フラムもこのままでは危ない位置にいるチームである。
「ボルトンに続け!」とばかりにモチベイションも高まっている事であろう。

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6Wes Brown、5 Rio Ferdinand→(後30)16 Michael Carrick、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra→(後始)22John O'Shea
MF:7Cristiano Ronaldo★★、4Owen Hargreaves、8 Luis de Abreu Anderson、11 Ryan Giggs(C)
FW:10Wayne Rooney→(後28)9 Louis Saha、32 Carlos Teves

フラム(監督:ラウリー・サンチェス)
GK:29ニエミ
DF:18ヒューズ、4コンチェスキ、6ステファノヴィッチ、22オモズシ
MF:10スティーブン・デイヴィス、25サイモン・デイヴィス、27マーフィー
FW:14クキ、23デンプシー→(後20)9ヒーリー、24ブアッザ→(後27)7ソル・ギヒョン

「練習中に」ケガをしたというRooneyが驚異的回復力で復帰している。
DFラインから中盤、そして前線と、ほぼベストメンバーで臨んだファー爺である。
前節の負けに対して、よほどの危機感を抱いている模様。
けっして贔屓目にはなれないカントクであるが、こういう「締め」方が上手なんでしょうねぇ。

オールドトラッフォードに集まる6万人を超えるカントクたちも、今日の試合の入り方には厳しい目を持って臨んでいることであろう。
そういう雰囲気を十分に感じているMan-Uイレブンは、序盤から積極的である。

前半10分。
左からのCK、蹴り手はもちろんGiggs。
ゴール前で幾人かのアタマを経て、最後のアタマはVidic。
はねたボールが上手い具合にC.Ronaldoの正面に。
左45度くらいの位置から強烈な右足の、アウト気味のインステップで、文字通り「突き刺した」といえるボールがネットを揺らした。
大事な試合の貴重な先取点は、やはりコノ男だった。

さらにアグレッシブに試合を進める。
Jではイッパツ退場的な激しいタックルも、ココでは平気のへの字で繰返し行われる。
足を狙うのは論外であるが、あくまでもボールに対してのタックルという意識がみんなにあるのでしょう。

しかし、流れの中では点は取れない。

後半10分。
またもやセットプレーである。
交代のO'Sheaがスローイン。
ロングスローを持つO'Sheaは、普通はゴールの近くまで投げるのだが、突然ショートで折返しのボールを受ける。
そこからセンタリングしたボールがC.Ronaldoを狙う。
けっして楽勝的パスではなかったが、体をDFの前にねじ込むように入れて、さらに体にひねりを入れてのへディングシュート。

結局流れの中では決まらなかったが、ココ一番での「引き」の強さがチームにも個人にも一番求められるものであろう。

アーセナルは相変わらず好調に走っているが、根負けした方が必ず落ちるのがコノ世界。

偏狂ManU!