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偏狂Man-U!2007年11月28日(水)CL F組5戦目
Man-Utd(2−1)スポルティング・リスボン
4連勝してすでに決勝トーナメント進出を決めているMan-Uですが、プレミアリーグで下位に低迷するボルトンに完封負けをしたあとだけに、聖地オールドトラッフォードで下手な試合は出来ないところです。
しかし、選手のモチベイションはどんなもんなんだろう。

Man-United(監督::未だSir alex Ferguson)
GK:29Tomasz Kuszczak
DF:22John O'Shea、5 Rio Ferdinand(C)、19Gerard Pique、3 Patrice Evra
MF:7Cristiano Ronaldo、16 Michael Carrick、24Darren Fletcher→(後始)32 Carlos Teves、8 Luis de Abreu Anderson
FW:9 Louis Saha→(後34)4Owen Hargreaves、17 Luis Carlos Nani→(後始)11 Ryan Giggs

スポルティング・リスボン(監督:パウロ・ベント)
GK:ルイ・パトリシオ
DF:78アベル、3ハド、4アンデルソン・ポルガ、13トネル
MF:24ヴェローゾ、7イズマイロフ→(後38)25ブルーノ・ペイリーニャ、28ムティーニョ、30ロマニョーリ→(後23)10ヴクチェヴィッチ
FW:9プロヴィッチ→(後38)21ファネルド、31リジソン

C.RonaldoとNaniの古巣でもあるスポルティング・リスボンは、ココまで1勝3分けで勝点「6」。
ローマが2勝1分けで勝点「7」。
ディナモ・キエフは勝点「0」。
つまり、「ローマが足踏みしてくれなくては・・」という他力本願的なところはあるが、十分に決勝トーナメント進出の可能性はある。

Man−UはGiggsがまたまた先発不在で、キャプテンは気まぐれRio。
古巣を相手にすることを考えれば、ココはC.Ronaldoを抜擢するのも一考ではなかったか。

前半20分。
右からの突然のシュートでMan−Uのネットが揺れる。
さらにもう一度ネットが揺れるが、コレはオフサイドの判定でスポルティングには不運であった。
あんまりこういう判定が続くと、贔屓目に見ている我々でも興醒めするかもしれない。

前半0−1で終わってくれて助かったMan−Uだった。

ファー爺はたまらず後半の頭からGiggsとTevez投入。
序盤こそエンジンがかからなかったが、徐々にポゼッションも明らかにMan−Uのものになっていく。
ただし、O'Sheaの右サイドDFでは、アーリークロスの位置までは攻めあがるが、時折でもGラインすれすれまで食い込んでいくなどの変化が無ければ、ゴール前を固めるDF陣にはさほどの脅威を感じさせないのではないだろうか。

いずれにしろリフレクション的なボールがTevezの足元に上手く回ってきて同点弾。

勝点「1」では決勝トーナメント進出が黄色信号のままなので、スポルティングはさらに攻めの姿勢を見せようと試みる。
しかし、一旦流れの変わった試合はスポルティングに味方する事は無かった。

ロスタイム4分。
C.RonaldoのFKで息の根を止められたスポルティングであった。
昔の戦友としては、「介錯役」を果たしたというところか。

試合後は、さすがにC.Ronaldoに満面の笑みは無い。
神妙にユニフォームを交換する姿に、また少し大人になっていく青年を見るような気がしている。

偏狂ManU!