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偏狂Man-U!2007年11月12日(月)プレミアリーグ12週
Man-U(2−0)ブラックバーン・ローバーズ
ニッポン時間で月曜日未明(日曜日の夜中)の放送なので、現地では日曜日の夕刻なのでしょう。
テレビを見る限りではほぼ満員。
相手は宿敵の一つブラックバーン。
1875年の創立なので、我がMan−Uよりも3年の歴史がある老舗中の老舗だ。
カントクはマーク・ヒューズ。
1980年にMan-Uでプロデビューをして5年くらいしたあと、バルサやバイエルンに武者修行して、1988年から再びMan-Uに返ってきた英雄である。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo★★、8 Luis de Abreu Anderson、4 Owen Hargreaves→(後32)16Michael Carrick、11 Ryan Giggs(C)
FW: 32 Carlos Teves、9Louis Saha→(後23)17 Luis Carlos Nani

ブラックバーン・ローバーズ(監督:英雄マーク・ヒューズ)
GK:1フリーデル
DF:3ウォーノック、4サンバ、6ネルソン、15モコエナ
MF:7エマートン、11ベントリー、12ガムスト・ベデルセン、19デイヴィッド・ダン■■
FW:9サンタクルス→(後33)27ダービーシャー、10マッカーシー

Rooneyがいない・・。
解説の話しでは、「足首の捻挫で回復まで1ヶ月」という。
原因は、「練習中にゴールネットに足が絡まった」らしい。
タックルなどの接触プレーでは良くある話しではあるが、チームメイトのことは一切無い。
一人相撲によるケガである事は間違いないと思うが、「練習中に」というくだりはアヤシイ。
多分酔っ払って、階段から落ちたか何かを蹴っ飛ばしたか、であろう。
(あくまでも、管理人の偏狂予想である。)

好調Tevezの相棒は、久々の先発となるSaha。
これはこれで良し。
両サイドの翼はGiggsとC.Ronaldo。
守備的ハーフはどちらも今シーズから新加入である、 Luis de Abreu AndersonにOwen Hargreaves。
Hagreavesは実績十分なのでなじみが早いのは理解できるが、Anrersonは若いのに良くやっていますね。
このところ先発起用も多くなっており、ファー爺の信頼もかなり厚いのであろう。
DFラインは久々に一軍起用の4人が揃っている。

キックオフはブラックバーン。
次々にパスがまわり、感覚的であるが、2分から3分くらいの間、ずっとブラックバーンの支配下にあった。

15分くらいだったか、左サイドからPエリアから10ヤードくらいの位置の誰かにボールが渡る。
名手Van der Sarが一歩も動けないくらいのナイスシュートがMan-Uゴールを襲う!
が、ブラックバーン側には残念なことに、ボールはバーを叩いて事なきを得る。

危ないアブナイ。

30分過ぎ。
左のCKを蹴るのはGiggs。
矢のようなボールがゴール前に送られると、ジャンプするRioやらVidicを通り越して、3人目の選手がヘッドでゴールネットを揺らした。
カマモトばりの弓なりのジャンプヘッドで決めるのはC.Ronaldoだった。

さらに続けざまに追加点。
クリアボールがセンタースポットあたりにいるSahaに渡ると、ワンタッチで左側にいたTevezに渡す。
Tevezがボールを持った瞬間にSahaとC.Ronaldoはゴールまでカケッコ状態の猛ダッシュ。
Tevezも高速ドリブルで駆け上がりながら、突然に右のアウトサイドでゴール前へグラインダーのボールを送る。
シュートのタイミングに合ったのはC.Ronaldoの方だった。

前半を終わって2−0。
試合は互角だったが、勝負どころで決定的な差がついた感じ。

ハーフタイムにはマーク・ヒューズのゲキガ飛んでいることであろう。
如何に反撃するのかブラックバーン!

早々から、やはりアグレッシブなブラックバーンだった。
しかし、8分にデイヴィッド・ダンが2枚目のをもらい、あえなく退場のとなる。
マーク・ヒューズは判定(もしかするとダン選手にか?!)に激昂するが、10人で試合をしなくてはならなくなるのは変わらない。

15分くらいから30分まではMan-Uの独壇場。
ボールポゼッションは、なんと8−2くらいか?!
点数こそ入らなかったが、ブラックバーンには攻めの姿勢はほとんどなく、試合は危なげなく終わった。

好調なMan-Uであるが、Ronneyの戦線離脱など、まだまだカミサマは試練を与えているようだ。
慢心をせずに、謙虚な姿勢でシーズンを乗り越えて欲しい。

偏狂ManU!