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偏狂Man-U!2007年11月3日(土)プレミアリーグ11週
アーセナル(2−2)Man-U
現地は土曜日のお昼時。
ガンナーズのホーム、エミレーツスタジアムはほぼ満員の様子。
永遠のライバルチームが乗り込んできたとくれば当然か。
もっとも、ガンナーズ側からすれば、リーグ戦ココまで失点「4」で負けなし。
勝ち点差で我がMan-Uが上にいるとはいえ、試合数では1つ少ないだけに、「隠れ首位は我々だ!」という思いが強いはず。

アーセナル(監督:アーセン・ヴェンゲル)
GK:24アルムニア
DF:3サグナ、5コロ・トゥレ、10ギャラス、22グリシ
MF:27エブーナ→(後30)32ウォルコット、4セスク、7ロシツキー→(後35)9エズワルド・ダ・シルバ、13フレブ→(後35)19ジウベウト・ダ・シウヴァ
FW:16フラミニ、25アデバヨル

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown→(後26)22John O'Shea、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo、4 Owen Hargreaves、8 Luis de Abreu Anderson→(後31)16Michael Carrick、11 Ryan Giggs、
FW: 32 Carlos Teves→(後31)9Louis Saha、10 Wayne Rooney

アンリが抜けたチームとしてのアーセナルを初めて見る筆者です。
正GKのレーマンはケガかな。
A.コールとかファン・ペルシーとかは出場停止なのでしょうかね。
それにしてもずいぶんメンバーが新しくなっています。
それで首位を爆走中なのですから、やはりヴェンゲルさんは只者ではない。

Man-Uはほぼベストメンバー。
急造左SBが2試合続いたが、今日はEvraが久々に復帰。
中盤のソコに Owen Hargreaves 、それに19歳のブラジル人 Luis de Abreu Anderson 。
トップの2人は不動のメンバーになってきた、RooneyとTeves 。

キックオフはガンナーズ。
すぐにドリブルで仕掛けて、あっという間にゴールに迫る。
ホームチームはアグレッシブだ。

それにしても新生ガンナーズはすごいチームである。
セスク、フレブ、ロシツキーと中盤がめまぐるしく動き、ボールもめまぐるしく動く。
FWフラミニも中盤に溶け込んでいて、中盤が5人も6人もいる感じ。
前にボールが渡ると、アデバヨルが突っ込んで行き、さらにタッチライン際をサイドDFやら中盤の選手が追い越していく。

Man−Uはたじたじである。
C.Ronaldoが持つと、チェックに行く一人のカバーに必ずもう一人。
自慢のスピードに乗る前に、2人が立て続けにフタをする感じ。

しかし前半の時計が45分を刻もうとした瞬間、先取点はMan-Uだった。
C.Ronaldoが粘ったあとに、Gラインギリギリのところからもう一人ダレだったのか、ゴール前にグラインダー気味のセンタリング。
ソコに突っ込むのはRooneyだった。
10番を付けたCBとの体の入れあいに勝った形で二アサイドに走りこみながらシュート。
これって昔は「アーセナルゴール」て呼んでいた。
10番にリフレクションしながらボールはネットを揺らす。

後半2分。
今度はガンナーズが追いつく。
右サイドからの分厚い攻めに、一度はGKが防ぐが、ボールはPスポット付近でセスク。
すでにゴールの中にはMan-UのDFが2人戻っていたのだが、この若武者は、なんなくゴールポストギリギリのところに決めた。

その後ガンナーズは圧倒。
相変わらずC.Ronaldoがスピードに乗れない。

残り時間10分くらい。
左サイドのタッチ際で、交代で入ってきたSahaがピッチの外側を向いてボールをキープする。
と見せて突然のヒールパスが縦に出る。
これまたGラインのギリギリまで走りこんだEvraが鋭くゴール前にボールを送る。
突っ込んできたのは3人。
交代で入ってきたCarrick、ココまで全力疾走ができなかったC.Ronaldo、それと10番CBである。
カケッコではさすがにC.Ronaldoが一番である。
10番も追いすがるが、すんでのところでC.Ronaldoの勝ち!

Man-U追加点!

ヴェンゲルも果敢にカードを切り、1点差を埋めようとする。
しかし、すでに45分がまわり、ロスタイム表示は3分。
Man-Uビイキの筆者とすれば、シメシメというところであったが、カミサマは・・。

右サイドからの攻撃に、Man-Uゴール前はハチの巣状態でシュートを浴びる。
今度もGKが一度は防いだが、右サイドにもう一度流れたあとに、シュート性のボールがゴール前を過ぎる。
ソコにいたのは、2度も目の前で決められたCBの10番がいた。
10番のシュートは、GKがさらに防いだかに見えたが、掻き出したのはゴールの中から。
当然ながらフォールインである。

沈黙しかけたガンナーズサポーターはやんやの大喝采。

悔しいが、素晴らしい試合であった。

偏狂ManU!