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偏狂Man-U!2007年10月6日(土)プレミアリーグ 8週
Man-Utd(4−0)ウイガン・アスレチック

いよいよ調子が上向いてきたMan-Uです。
現地は土曜日のお昼過ぎ。
ニッポンだったら、サンドイッチやらビールを片手にピクニック気分でスタジアムに行きたいところです。

今日の相手はウイガン・アスレチック。
一昨年プレミアに昇格して、特に前半戦は「台風の目」的な活躍をした、「あの」チームである。
ココでちょっとだけ復習。
リヴァプールとマンチェスターの間くらいに位置するウィガンという街のチームで、創立は1932年というので、この国では新しい方のチームである。
そもそもウィガンという街自体はラグビーのメッカとして知られているらしく、Footballは2の次のスポーツであったようです。
10年ほど前にJJBというスポーツ用品メーカーがFootballに投資をし始めたのをきっかけとして浮上してきたらしい。
ホームスタジアムの名前も「JJBスタジアム」と冠している。

が、今日はオールドトラッフォード。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:29Tomasz Kuszczak
DF:19 Gerard Pique、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic→(前21)8 Luis de Abreu Anderson、3 Patrice Evra
MF:7 Cristiano Ronaldo★★、18 Paul Scohles、22John O'Shea→(前30)25 Danny Simpson、11 Ryan Giggs(C)
FW:32 Carlos Teves →(後36)17 Luis Carlos Nani、10 Wayne Rooney

ウイガン・アスレチック
GK:1カークランド
DF:8キルベイン、17ボイス、19ブランドル、25メルヒオット→(後6)5ホール
MF:24スココ
  11ブラウン、10クーマス、18シャルナー、20オレンベ→(後21)16バレンシア
FW:23ベント

けが人も多いが、UEFA-CLで試合数も多くなっているMan-Uは先発に若干の変更。
右サイドDF・Brawnの代わりにGerard Pique。
バルサの下部組織から引き抜いてきた若武者らしい。
Scohlesの相棒にO'Shea。
派手なオトコではないが、親分Keaneを慕ってアイルランドから来ているというだけで、筆者はヒイキ目になっている。

序盤からウイガンは引き気味。
C.Ronaldoが11番に引っ掛けられるが、行司マイク・ライリーさんはお咎めなし。
Tevesのシュートはバーを越える。
ほとんどワンサイドゲームであったが、クリアボール的に大きく前線まで蹴り上げられたボールがMan-U陣地に戻ってくる。
VidicがワントップFWと競ったとき、ムコウの頭がVidicの顔面を強打。
O'SheaがCBに入りVidicの代わりを務める。
Vidicは、一旦はピッチに戻ってプレーをするが、あえなく退場。
元のO'Sheaの位置にAndersonを起用。
ところがそのすぐ後に、今度はO'Sheaが右足を引きずりながらピッチを後にする。
なんかのプレーで古傷を痛めたのでしょうか。 右サイドのPiqueをCBの一角に据えて、Piqueの位置にDanny Simpson。
開幕当時には登録もされていなかったはずの選手で、当然筆者も知らない人。
解説のカネコ爺の話では注目の若手らしい。
ちょっとだけ検索すると、1987年1月4日生。
マンチェスターのSalfordという地区(町かな?)で生まれたらしい。
Man-Uの下部組織に入る前は、Parkwyddn A.F.C.というチームに入っていたようだ。
生粋の右サイドプレーヤー。

2人が交代した後に、ウイガン初めてのシュート。
30ヤードほどはあったかもしれないロング気味ミドルシュート。

前半終了0−0。

後半10分、Andersonから鋭い縦パス。
Tevesが受けて、DF2人とGKをかわしてシュート。
大男の集団に、果敢に攻めるドリブル。
Tevesの粘り勝ち的なゴールであった。

さらに5分後。
GiggsがショートCKをもらい直して突然のミドルシュート。
ココまでよく1点に抑えていたGKであったが、見えないところからのシュートだったのか、正面のボールをハンブル。
そこにC.Ronaldoが頭で合わせて2点目。
今シーズン初めての複数得点である!

ウイガンも果敢に攻めようとするが、なかなか上手くはいかない。
後半30分、Piqueからの縦パスにRooneyが左サイドを飛び出す。
DFとDFの間を抜く「門」を通す縦パスに追いつくRooneyもさすがであるが、ココまで守備機会がなくまったく目だたなかったPiqueであるが、絶妙のタイミングである。
さらに、Rooneyが縦の動きから、GKとDFの間に飛び込むC.Ronaldoに丁寧なパス。
C.Ronaldoはゴッチャンゴールを確実に決めて3点目。

ウイガンは意地のシュート(ゴールではない)をイッパツだけ放つがココまで。

Scohlesが丁寧なパスを右サイドを駆け上がるDanny Simpsonに送る。
タイミングの良い走り出しと、受け手からセンタリングもなかなかのタイミング。
Rooneyは頭を合わせるだけでよかった。
初登場の若武者に駆け寄るRooney。
態度はオオモノの雰囲気である。

ロスタイムの1分も波乱なく終わり4−0。
ココまで1−0ゲームしかなかったMan-Uにとっては朗報。
「ゼロ」に抑えたのも朗報。
守備に破綻はない。
しかし、守備陣は「瓦解」状態である。

偏狂ManU!