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偏狂Man-U!2007年9月20日(木)UEFA-CL グループリーグF組
スポルティング・リスボン(0−1)Man-Utd

いよいよチャンピオンリーグも始まりました。
初戦はリスボンのスタディオ・ジョゼ・アルバラーテという美しいスタジアム。
一度は行ってみたい所ですね。
かつて、C.RonaldoとNaniが故郷にしていたところです。

スポルティング・リスボン(監督:パウロ・ペント)
GK:34ストイコヴィチ
DF:78アベル、13トネル、4ボウガ、8ロニー→(後29)25ペレイリーニャ
MF:7イズマイロフ→(後11)10ブクチェヴィッチ、24ミゲル、30ロマリーニョ→(後23)9プロヴィッチ、28モウティーニョ(C)
FW:20ジャロ、31リードソン

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:17 Luis Carlos Nani、18 Paul Scohles、16 Michael Carrick、11 Ryan Giggs→(後31)8 Luis de Abreu Anderson
FW:7 Cristiano Ronaldo →(後43) 32 Carlos Teves、10 Wayne Rooney→(後27) 9 Louis Saha

Man-UはRooneyが復帰。
今シーズン、管理人の目には初見参である。

キックオフはスポルティング。
C.Ronaldoにボールが渡ると、当然ながら大ブーイングである。
何処に行っても敵が多いオトコである。

前半からスポルティングの方が押し気味。
右サイドの深い位置から、78番という大きな背番号を背負った伊達男が、再三チャンスを作る。
アイマールを若くして、さらにあどけなさを加えたような童顔でしたが、プレーぶりは大人ですね。

凌ぐMan-Uでしたが、C.Ronaldoのドリブルがどうにも上手くいかない。
剣道に例えるなら、面や小手を打ちに行こうとした瞬間に、相手の竹刀が「先の後」をとり行くに行けない状態。
さらに、右サイドのBrawnがどうにもならない。
トラップはミスるわ、センタリングはちゃんすにならんわ・・。

後半のキックオフはMan-U。
序盤からさらに攻めるスポルティングでしたが、10分を過ぎた頃に、中盤でC.Ronaldoがボールを奪う。
いくつかのパスを経て、誰かが右に大きくサイドチェンジ。
ボールがBrawnに渡った瞬間、管理人は諦めモード。
しかし、Brawnが綺麗に並んだDFラインに、高速アーリークロスを送る。
起点になっていたC.Ronaldoがダイビング・ヘッドで飛び込んで、絵に描いたようなゴールが生まれる。

Brawn君に脱帽・・。

いつものC.Ronaldoだったら、挑発的な態度で古巣の観客に応えていたろうが、ゴールをした瞬間に照れたように両方の手を合掌状態にして、アジア的なお辞儀をした。
観客はブーイングどころかやんやの喝采。

最大のピンチは残り15分くらい。
CKから一呼吸置いて、左からキャプテンがボールを放り込むと、13番が高いジャンプから強烈なヘッドを見舞う。
GK Van der Sarの瞬間移動的セービングがなければ、完全な1点。
跳ね返ったところを、20番が渾身のシュートを放つが、あえなく天を突きゴールならず。

残り時間3分。
C.Ronaldo交代。
スタディオ・ジョゼ・アルバラーテの観客はスタンディング・オベイション。
実に感動的なシーンでした。
実際にスタジアムにいたならば、さらに素晴らしい感動を味わえた事であろう。

ロスタイムは2分。
初戦白星という幸先良いスタートを切ることができたMan-U。
Brawn君も攻撃に加わる事が出来るようになれば、Man-Uの未来は明るい。
それにしても、今シーズンの勝ち星のスコアは、すべて1−0(アウェーの場合は0−1)である。
守備は良し、あとは得点力である。

偏狂ManU!