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偏狂Man-U!2007年9月15日(土)プレミアリーグ 5週
エバートン(0−1)Man-Utd

ともに創立が1878年という古豪同士の対戦。

エバートン(監督:デイヴィット・モイス)
GK:33ヴェッセルス
DF:3ベインズ、4ヨボ、5レスコット、2ハイバード
MF:6アルテタ、16ジョギエルタ、18P.Neville→(後40)11マクファデン、21オスマン→(後18)20ピナール
FW:8ジョンソン、22ヤクブ→(後18)28アニチェベ

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、27Mikael Silvestre→(前41)17 Luis Carlos Nani→(後39)19Gerard Pique
MF:7Cristiano Ronaldo、16 Michael Carrick、18 Paul Scohles、3 Patrice Evra
FW:11Ryan Giggs(C)→(後17)9 Louis Saha 、32 Carlos Teves

ここまで好調のエバートン。
解説の金子爺のお話では、50億円という大金で今シーズンの補強をしたとのこと。
対するMan-Uは150億円・・。

Man-Uの布陣は若干変更。
C.Ronaldoが4試合という出場停止の服役期間を終えて復帰。
左サイドDFにMikael Silvestreを復帰させて、Patrice EvraをMFの位置で起用。
サイドの攻撃が甘かった今シーズンのてこ入れである。
前目の位置には、Giggsがこよなく可愛がっているTevesとコンビを組ませる。

試合は、やる気があれば超一流のRioであるが、やる気のないトラップミスからエバートンの補強組みである22番がシュート。
危ない場面だった。
さらに左から3番の素晴らしいドリブルに、舎弟Brownが裏を取られて思わずファールで止める。
Pエリアのオンラインとも言える位置との判定で、主審はエリア外側のFKとする。
あぶないあぶない。

前半は、完全にエバートンのペースだった。
Man-Uは久々復帰のSilvestreが、芝に引っかかったようにひざが崩れた。
まさか折れてはいないだろうが、苦悶の表情でタンカに乗せられる。
だから、と言うわけではなかろうが、Scohlesがいらだちのゲット。
リスターと直後に深いタックルで相手を倒す。
あっという間の2枚目でもおかしくはなかったが、主審は厳重注意で許してくれた。
当然に、グディソン・パークは大ブーイングであった。

後半も、開始早々エバートンがシュート。
しかし、徐々にC.Ronaldoがドリブル開始。
エバートンのサイドも、俊足C.Ronaldoに負けず劣らず良くついていっていた。
C.RonaldoはPエリア侵入。
誰かに足を取られて倒れる。
主審はダイブとして、C.Ronaldoにを与える。
ココからは、C.Ronaldoが持つたびに大ブーイングのグディソン・パークであった。
しかしC.Ronaldoは、エイトマンのタバコや、ポパイのほうれん草の如く、大ブーイングをエネルギーに変える。
左CKゲットは、そのC.Ronaldoのドリブルだった。

残り時間はあと10分あまり。
CKキッカーは、Silvestreに代わったNani。
左足で蹴られたボールにVidicの頭が飛び込む。
ネットは揺れた。

Man-Uはしぶとい試合で白星ゲット。
最悪のスタートで始まった今シーズンで、降格ゾーンの位置していたのであるが、ようやく首位まで肉薄できる位置まで上がってきた。
今からが勝負である。

偏狂ManU!