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偏狂Man-U!2007年8月26日(日)プレミアリーグ 3週
Man-Utd(1−0)スパーズ

イングランドの場合、いつも思うのだが第何週というのは慣れないからかややこしい。
第3週にして4試合目である。
Man-Uの場合は、3試合で得点、勝点共に「1」。
順位は20チーム中で18位。
長いファー爺のカントク生活の中でも、降格圏内に座ったのは初めてのことではなかろうか。
しかも、C.Ronaldoは前節で退場、3試合の出場停止・・。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15 Nemanja Vidic、3 Patrice Evra
MF:17 Luis Carlos Nani、4 Owen Hargreaves、16 Michael Carrick→(後12)33 Chris Eagles、18 Paul Scohles
FW:11 Ryan Giggs 、32 Carlos Teves→(後33)24 Darren Fletcher

トッテナム・ホットスパーズ(監督:マルティン・ヨル)
GK:1ロビンソン
DF:3イ・ヨンピョ→(後31)19タラブト、30ガードナー、33リカルド・ローシャ→(後38)4ゾコラ、2シンボンダ
MF:15マルブランク、8ジェナス、22ハドルストーン、16ベイル
FW:9ベルバトフ、10ロビー・キーン→(後31)18デフォー

Man-Uの布陣は前回と変わらず。
開始早々にロビー・キーンが技ありのシュートを放つが、ボールはバーをなめるようにして外れてくれた。
後半開始早々もCKからだったが、リカルド・ローシャの豪快なヘッドが炸裂。
こっちはポストを1m弱程は外れていくれたが、タイミングはドンピシャであった。

Vidicがなんでもないパスミス。
9番が単独ドリブルで突っかかってきて、GK Van der Sarと交錯するようにして倒れる。
倒れながらも右足を回旋するようにボールを引っ掛けてゴールを狙う。
ゴールライン上までは転がったが、すんでのところでRioが戻ってきてくれた。
やる気のあるときのコノ男は頼りになる。
さらに、Vidicが9番に振り切られてシュート。
Brownのハンド気味のプレーもPKモドキであったが、振り切られて後ろからシャツを掴むVidicこそPKモドキであった。
主審の判定に救われたMan-Uである。

後半20分。
C.Ronaldoのお友達であるNaniがPエリア10ヤードくらいの位置でキープ。
こないだのCity戦でやられた位置のほとんど同じくらいのところ。
微妙な「間」のあと、突然の右足一閃。
文字通り「矢のような」シュートがスパーズのゴールを襲った。
「重たいボール」のようなドライブがかかっており、GKロビンソンの手を弾き飛ばしてネットが揺れた。
キャプテン翼のシーンであれば、若林源三の如く手首を骨折したに違いない。

やれやれで試合終了。
4試合で失点が「2」なので、守備はそうでもないのかもしれないが、多分にカミサマが味方したところがある。
得点は「2」。
しかも、Scohlesのイッパツにしても、今日のイッパツにしろ、偶然性が味方した素晴らしいシュートである。
得点力を積み重ねるには、野暮ったいシュートやら泥臭いプレーの積み重ねのシュートが必要だ。
Naniという選手はC.Ronaldのお友達だけあって、「上手い」部類に属する選手だ。
TevesにしてもFWという前線の選手である。
中盤にKeaneの如く闘将を擁しない事には怒りのあるチームが出来ない。
Owen Hargreaves。
うーん。
ワールドカップでは孤軍奮闘状態であったが、声をあげるタイプではないような気がする。
もう少しチームを見ていきたいと思います。

余談
GiggsはTevesがかわいくてたまらないようだ。
前の試合でもそうだったが、Pエリアすぐ外からゴール前に交錯するシーンには、必ずといって良いほどTevesにボールを送り続けている。
あと10センチのタイミングがお互いに分かり合えれば、得点力に飛躍的増産が期待できるであろう。
楽しみである。

偏狂ManU!