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偏狂Man-U!2007年5月10日(木)プレミアリーグ 33週
チェルシー(0−0)Man-United

いつの間にか優勝が決まっており、世紀の一戦が単なる消化試合になり下がってしまった・・。

チェルシー(監督:モウリーニョ)
GK:23クディチーニ
DF:18ブリッジ、26ジョン・テリー(C)、19ディアッラ→(後43)33ヌノ・モライス、20パウロ・フェレイラ
MF:4マケレレ
   24ショーン・ライト・フィリップス、5エシアン、12ミケル→(後始)10ジョー・コール
FW:21カルー、49シンクレア→(後10)47サハル

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:29Tomasz Kuszczak
DF:22 John O'Shea、6 Wes Brown、4 Gabriel Heinze(C)→(後21) 16 Michael Carrick、35Kieran Lee
MF:20 Ole Gunnar Solskjaer、24 Darren Fletcher、33Chris Eagles、23Kieran Richardson
FW:21Fangzhuo Dong→(後28)8 Wayne Rooney、14Alan Smith

Kieran Lee:1985年6月22日生とあるので、まだ21歳。MFから左SBにコンバートされたとの事だから、元々は器用な選手なんだろう。
Fangzhuo Dong:1985年1月23日生。中国からの選手であり、将来ニッポンに脅威をもたらすかもしれない。
朴智星もそうだが、韓国やら中国の選手がブリテン島では活躍するが、ニッポン人には水があわないのであろうか。
あ、シュンスケがいたか。

そうそう、試合は0−0。
登場した瞬間に唖然!
なんとHeinzeの左腕にキャプテンマークが・・。

スコアだけ見れば消化試合の出来レース的印象があるが、GK Kuszczakと幸運が無ければ2、3点は取られていた。
後半から出てきたジョー・コールの鬼気迫る姿に感動を覚える。
あの、Baggio的柔らかいボールタッチが持ち味のジョー・コールが、血まみれになりながらもボールを追う。
血のついたユニフォームを着替えてくるのであるが、控え室まで取りにいく時間を惜しむように、なんと背番号無しのユニで再登場。
出てくるやセットプレーの連続でMan-Uゴールをピンチに陥れていく。

結局Man-Uには女神が味方していた。
この試合に限らず、ブリテン島においてはシーズンを通じて終始カミサマの恩恵にあずかっていたのである。

あと2試合。
特に、最終戦(FAカップ決勝)は新生ウェンブレイである。

偏狂ManU!