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偏狂Man-U!2007年4月4日(日)CL-準々決勝 第1レグ
ポーツマス(2−1)Man-Utd

ローマ戦の谷間ともいえるポーツマス戦であるが、フラットン・パークは良い天気の様子。

残り試合「7」。
ホントにカウントダウンである。
最終節の前の試合でのチェルシー戦までこのまま行きたいところであるが・・・。

ポーツマス(監督:ハリー・レドナップ)
GK:1デイヴィッド・ジェイムズ(C)
DF:10エタメ・マイヤー、2プリムス、3ステファノヴィッチ、6トラオル
MF:26オニール、28デイヴィス、22ヒューズ、14タイラー
FW:27ヌワンコ・カヌー→(後36)19クラニツェル、25ベンジャミン→(後23)32ルア・ルア

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:22John O'Shea、5 Rio Ferdinand(C)、6 Wes Brown、4Gabriel Heinze
MF:24 Darren Fletcher→(後14)20 Ole Gunnar Solskjaer、18 Paul Scholes、16 Michael Carrick→(後32)14 Alan Smith、23 Kieran Richardson→(後始)11Ryan Giggs
FW:7 Cristiano Ronaldo、8Wayne Rooney

キャプテンマークはRio・・・。
悪い予感である。
ワタシのイロメガネでは、キャプテンマークはScohlesないしはRooneyである。

先制点はヌワンコ・カヌーのノーステップで繰り出された強烈なミドルシュートを弾いたところに14番が足の裏キックで上手く詰められてしまったもの。
体と足の入れあいに負けたのはキャプテンマークをつけた男だった。

プレミアリーグを戴冠するためにも負けられない試合であるが、久々に先発として起用されたRichardsonがなかなか画面に現れない。
後半のアタマからGiggsを起用するファー爺だった。
しかしコノ日のMan-Uは、全体的に中盤でのパスミスが目立ち、なかなか流れに乗れない。
後半30分からAlan Smithも投入して、なんとかきっかけをつかみたいファー爺。
残り時間もほとんどなくなった44分にドラマは訪れた。

オウンゴールである。

ロスタイムにOleのシュートにO'Sheaが詰めて再び1点差と迫るが、あっという間にタイムアップ。

痛恨の敗戦である。
チェルシーはどうなっているか!?
スパーズに1−0。
勝ち点差は「3」。
ピンチである。

「ローマ戦の谷間にあたる・・。」
なんて失礼な発言をした管理人に、カミサマはを出したようだ。
「反省!」
である。

偏狂ManU!