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偏狂Man-U!2007年3月17日(土)プレミアリーグ 26週
Man-U(4−1)ボルトン
シーズンも残るところ9試合かな。
FAカップが準々決勝のやり直しを含めて優勝まで3試合とCLが同じく準々決勝から5試合で優勝まで、と言いたいところである。

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:29Tomasz Kuszczak
DF:2Gary Neville(C)→(前10)6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand、15Nemanja Vidic、4Gabriel Heinze
MF: 7Cristiano Ronaldo→(後25)14Alan Smith、22John O'Shea、16Michael Carrick、13朴智星★★
FW:11 Ryan Giggs(第2C)→(後11)23Kieran Richardson、8Wayne Rooney(第3C)

ボルトン(監督:サム・アラダイス)
GK:22ヤースケライネン
DF:2ハント、25ファイェ、26ベン・ハイム、11ガードナー
MF:4ノーラン、8イワン・カンポ→(後33)15トンプソン、6スピード
FW:14デイヴィス→(後7)16タイモーリアン、39ニコラ・アネルカ、9ベデルセン→(前28)21ディウーフ

試合前にはお気楽なことを言っていた管理人ですが、カミサマの怒りを買ったようだ。

前半7分、6番と交錯したNeville兄ちゃんが右足を痛めてしまう。その場で崩れて苦悶の表情だ。重い捻挫か靱帯までやってしまったか。

代わりに出るのはBrownだが、顔は深刻そうだが心の中では
「チャーンス!」
であろう。

先取点は朴智星。
開始早々にはゴール正面で真上に蹴り上げてしまい大きく外してしまっていたが、2度目のチャンスにはキッチリと決めることができた。
まあ、C.RonaldoがGラインまで奥深く切り込むどころか、ゴールまでも迫る勢いのところからほとんど真後ろのPマーク目掛けてパスをくれたのであるから、決めなければその後の信頼を無くしていたであろう。

2点目もアシストはC.Ronaldo。
ゴール前まで攻められていたところから、まずは中央に待つRooneyに、C.Ronaldoにボールを渡すと2人でダッシュ!
バイタルエリアでもう一度ボールを受けたRooneyが技ありのゴールを決める。

3点目も、公式にはアシストにはならないが、ほとんどC.Ronaldoのお膳立て。
バイタルエリアから突然のシュートを放ち、GKがかろうじて弾いたところに朴智星!
みんなからイジラレ祝福を受ける。
チームになじんでいる様子がうかがる。

後半10分、Giggs交代。
Nevilleから受けたキャプテンマークは、Rooneyである。(と思ったんですが、もしかすると喪章だけかも・・)
時代ですなあ。

それから15分はボルトン攻勢。
Alan Smithが登場して、すぐにRonneyへロングパス。
オフサイドぎりぎりに飛び出して行ったRooneyは、今度はアウトサイド気味のインステップで豪快に蹴りこんで試合を決めた。
新キャプテンの最初の仕事であった。

終了間際にPKで1点は返されたが、試合は楽勝的に終わる。
しかし、Larssonは国に帰り、Solskjaer、Saha、Fletcher、Evra、Silvestre、Van der Sarの怪我人に加えてNeville兄ちゃん。
神様のイタズラは度が過ぎてきた。

偏狂ManU!