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偏狂Man-U!2007年2月28日(水)FAカップ R-16 やり直し
レディング(2−3)Man-United
ブリテン島内でのリーグ戦やらカップ戦の上に、大陸においてもカップ戦を戦っているMan-Uにとっては、「試合数」というのも敵のひとつです。
オールドトラッフォードで見事な戦いっぷりをされたレディング戦であるが、同じ失敗を繰り返す事は出来ない。
敵地ではあるが、早々に勝負をつけたいところである。

レディング(監督:Steve Coppell)
GK:32フェデリッチ
DF:23デラクルス、22バイケイ、16インジルマソン(C) 、3ソリィ
MF:19ソル・ギヒョン→(後23)7グレン・リトル、4シドウェル、6グナルソン、11オステル
FW:9ケヴィン・ドイル→(後25)8リタ、12キトソン

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:6 Wes Brown、5 Rio Ferdinand(C)、27 Mikael Silvestre、4 Gabriel Heinze
MF:13 Ji-Sung Park、24 Darren Fletcher、22John O'Shea、23Kieran Richardson
FW:9Louis Saha→(後30)8Wayne Rooney、20 Ole Gunnar Solskjaer→(後43) 7Cristiano Ronaldo

元英雄Coppellは、ほとんど同じメンバーを選んでいる。
Man-Uは準一軍メンバー。

開始から3度のチャンスで全てが終わった。
全てのチャンスが全ての得点となり、その挙句・・。

キチンとした攻めで得点できたのは1点目だけだった、という事を忘れてはならない。
1点目は6番からO'Sheaに縦パスが出て、受けたO'SheaがGラインの深いところまで持ち込んでセンタリングしたから大チャンスとなった。
こぼれたところにHeinzeがミドル気味のシュートを打つ。
シュートはGKのほぼ正面だったが、脇を抜いてネットを揺らした。
2点目はRioからのロングボール一本に、Sahaがナイスなシュート!
3点目はオフサイド気味にOleがナイスなシュート!

1点目だけパスがつながって・・、という感じ。
2点目と3点目は、シュートはナイスだったが、たまたま決まったという感じ。

前半に1点を返されて、後半も1点を追加されているMan-Uである。
終了間際にはレディングの大攻勢があった。
ロスタイムに強烈なシュートがMan-Uのバーを叩いた場面もあり、けっしてナイスなゲームではなかった。

「勝った」という事実だけが収穫である。
U-22のニッポンにもそんなコメントがあったと記憶している。

余談ではあるが、3月4日のサガン戦では「勝った」という事実だけが欲しいアビスパである。

偏狂ManU!