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偏狂Man-U!2007年2月21日(水)CL R-16 第1レグ
リール(0−1)Man-United 日本時間で午前4時45分キックオフ。
管理人にとっては出社を控えた中途半端な時間である。
どうせならあと1時間ほど早めに始めて欲しいところである。

リール(監督:クロード・ピュエル)
GK:1シルヴァ
DF:4タフラリディス、20タファロー、21シャルム、25ブレスタン
MF:2デブチ、12ボドメル、17マクン、35オバラニャク→(後45)8バストス
FW:13フォーヴォゲル→(後12)7カバイェ、14オデムウィンギ→(後30)9オーデル

Man-United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、5 Rio Ferdinand、15Nemanja Vidic、3Patrice Evra
MF: 7Cristiano Ronaldo→(後22)9Louis Saha、18Paul Scholes→(後45+4)22John O'Shea、16Michael Carrick、11Ryan Giggs
FW:17Henrik Larsson 、8Wayne Rooney

FAカップでは1点を先行しながら最後に追いつかれてしまい、悔いが残る結果であった。
反省を踏まえて、今日はベテランの3人(Giggs、Scohles、Nevvile)を同時に起用してきたファー爺です。

開始早々からMan-Uが仕掛けるが、なかなかシュートまで行かない。
そうこうするうちにファーストシュートはリールであった。
しかし、C.Ronaldoは敵が多い。
彼が持つ度にブーイングである。

Man-Uとしては、C.Ronaldoはそのものが武器であるはずだが、今日はどうしたのだろうか。
リールの対応が良いのか、ハタマタ彼の調子が悪いのか??
得意のドリブルが一度も無い。

試合は、主審がやたらとを連発して結果的にスタジアム全体に殺気帯びた雰囲気を作っている。

前半の最大の見せ場は40分頃のRooney。
センターラインあたりからドリブル開始!
3人をかわしてPエリアに侵入して行き、チラッと横目をしたあとにパスを選択。
Giggsに柔らかいボールが飛んでいくが、追うGiggsはわずかに届くくらいの届かないパスとなり残念。
1月末のポーツマス戦のように柔らかいシュートを選択してくれていたら・・・。

後半はリールの攻勢!
最大のピンチはGK・Van der Sarとのワンonワン場面。
左足だけが反応してボールをそらした、という感じのファインプレーだった。

C.Ronaldo交代。
一仕事を終えないうちでの交代は始めてことではないかなあ。

Man-Uとしてはさらにピンチは続く。
35のクロスを14がヘッドで押し込んだプレーがあったのであるが、Vidicがあごを突き出しながらツンノメッテ行ったのを見た主審の判定はプッシング!
リールとすればGKと主審に泣かされてしまった。

さらに、38分に事件は起こる。
Rooneyがうまくファールをもらって、Pエリアのすぐ外側でのFKを得る。
両軍の選手と主審がボールに近づく。
リール側は壁を作り、Man-U側はRooneyがボールをセット。
した瞬間にGiggsが闇討ち的にシュート!!!
あっという間も無くネットは揺れる。
アフリカ系のGKは猛然と抗議をするが、主審はゴールの判定とのカードをかざすのみ。

Man-Uビイキの人間にとっても、少しだけ後ろめたいような先制点である。
当然にスタジアムは騒然。
Nevvile兄ちゃんの頭にも何かが当っているようだが、ここでブラジルチックにオオゲサな態度を見せなかった事でだんだんと沈静化していくスタジアムである。

ロスタイムは5分!
主審は最後までゲームのアヤがわからない。
少し落ち着いてきたスタジアムだっただけに、ロスタイムを5分も取る事で再び騒然としてきた。

スコアはそのままで終了。
リールの選手が偉かったのは、誰かがGiggsとユニフォームを交換してお互いに検討を称えあってくれた事だ。
おさまらないのはGKだけだった。
気持ちはわかる、
しかし、これが現実でもある。

偏狂ManU!