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偏狂AVISPA!  2007年11月25日(日)J-2ラスト二つ。
湘南ベルマーレ(1−2)アビスパ福岡
消化試合になってしまったJ-2戦線だが、遠く平塚まで追っかけるサポーターは残っている模様。
敵地のスタジアムであるが、テレビの音声からは「アビスパ・オーレ!」の声が聞こえてくる。

湘南ベルマーレ(監督:菅野将晃)
GK:金永基
DF:21尾亦弘友希、2斉藤俊秀、3ジャーン、30山口貴弘→(後44)14永里源気
MF:13鈴木将太→(後44)19外池大亮、24加藤望、6田村雄三、8坂本紘司
FW:7エドワルド・マルケス、11石原直樹

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:神山竜一
DF:2宮本亨、5長野聡、13柳楽智和、8チェッコリ→(後始)20山形辰徳
MF:11田中佑昌、7宮崎光平→(後24)18山形恭平、15城後寿、16久永辰徳(C)
FW:3アレックス、リンコン→(後44)10久藤清一

ベルマーレは未だ昇格レースに参加しているらしい。
星取表をよくよく見ると、3位と4位のサンガと仙台が2試合続けてドローの足踏みをして、ベルマーレが2試合続けて勝ちを拾うと、なるほど3位なるんだ。
モチベーションは最高の様子である。

しかし、簡単に先制したアビスパだった。
コーヘイの裏を突くパスに、タナカユースケが左の肩でボールを押し出すというワザアリのプレーでGKを抜き去り落ち着いてネットを揺らしたもの。
サイドだけではなく、CFの位置でもプレーができる事を証明したかのようなユースケでしたね。

ところが、モチベーションの高いベルマーレは果敢に勝負を挑んでいた。
38歳という加藤望が若い!
このチームで一番走っているのではないかな。
それに右サイドの鈴木将太という選手が、挑戦的なドリブルでアビスパの左サイドを危険に陥れていく。
大宮時代にヒサナガと同じピッチに立っていたとの事。
J-1復帰の強い思いを感じさせるイレブンのプレーぶりは、アビスパの凡ミスをついてゲームの流れを引き寄せていく。

前半も終わろうかという時に、緩慢なプレーでボールをとられてそのままゴールも献上。
今年の悪いアビスパを象徴するプレーとなった。
コレを無くして今シーズンを終わらんといかんのではないかねえ。

後半もミスパスやらトラップミスから複数回のピンチを招いていた。
そしてPK献上。
つまらんからだの入れ方を入れ方をするからいかんのではないかねえ。
ムコウサンもPKをミスしてくれたので大事には至らなかったが、ホントにつまらないプレーから試合をダメにしてしまう。

ベルマーレにとってさらに気の毒は、オフサイド気味の飛び出しからアレックスをフリーにさせた事。
チームの得点王であるブラジル人にとって、GKとのワンonワンは絶対に逃さない。

ベルマーレの昇格レースも終わってしまった。
来シーズンは、何処のチームも侮れない事になるのでしょう。
謙虚な気持ちで1年を乗り切って欲しいものだ。

偏狂AVISPA!