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偏狂AVISPA!  2007年11月11日(日)J-2 49節
セレッソ大阪(4−0)アビスパ福岡
「関西でアビスパが勝つところを見たい人!」というブログを作った管理人である。

セレッソ大阪(カントク:クルピ) GK:22吉田宗弘
DF:13柳沢将之、5前田和哉、6ゼ・カルロス、2羽田憲司
MF:26香川真司、7アレー→(前44)14江添建次郎、31ジェルマーノ、16浜田武
FW:9古橋達弥→(後34)17酒本憲幸、20森島康仁→(後27)11苔口卓也

アビスパ福岡(カントク:未だリティ・・)
GK:1神山竜一
DF:17川島真也、2宮本亨、5長野聡、20山形辰徳
MF:7宮崎光平→(後25)29宇野沢祐次、15城後寿、6布部陽功(C)、16久永辰徳
FW:3アレックス、19林祐征→(後8)11田中佑昌

なんと・・。

2万人を超えるピンク色のスタンドに、アビスパゴール裏の少数精鋭サポーターは果敢に勝負を挑んだ。
しかし、チームは勝負を挑んだのか!

アビスパゴール裏からは、アビスパ選手の背番号がよく見える。
始まったばかりの試合では、たしかに4枚のDFがいた。
アレックスは中盤に位置するような、ハヤシのワントップ気味のシステムであった。

前半5分。
DFは3枚である。
右にトオル、中央にカワシマ、そして左に弟である。
ん、ナガノがいない・・。
いた!
ハヤシの横である。
セットプレーでもないのにナガノはFWである。

今シーズンの開幕戦である鳥栖との試合において、始まってからすぐにカワシマのFW起用で5−0の勝利をあげたリティ・アビスパであったが、ココに来てまた奇策かな・・。
しかも、15分くらいにDF。
その後FW。
前半の終わりに再びFW・・。

中盤の選手をFW的に押し上げて、DFラインも必然的に押し上げるならわかる。
しかし、DFの最終ラインを預る選手が、セットプレーでもないのトップとの行ったり来たりとは・・。

結果は4−0の完敗。
5回目のゴールはカガワ選手のハンドということで情状酌量の幻ゴールとなっただけのもの。
文字通り粉砕されたアビスパであった。

「長崎は今日も雨だった」という歌の文句ではないが、「アビスパは今日もダメだった」である。
関西在住のアビスパファンにとって、生アビスパの凱歌をあげるのは一体いつの事になるのやら。

偏狂AVISPA!