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偏狂AVISPA!  2007年8月26日(日)J-2 35節
京都サンガ(3−4)アビスパ福岡

ココ京都に住んで10年が過ぎた管理人ですが、数年来生アビの勝つ瞬間を見ていないような気がします。
今日こそは2位ダッシュの為にも、絶対に勝ち星をあげてもらいところである。

京都サンガ(監督:美濃部直彦)
GK:1平井直人
DF:13三上卓哉→(後始)22渡辺大剛、3チアゴ、35角田誠、34平島崇
MF:7徳重隆明、16斉藤大介、17石井俊也、20倉貫一毅→(後始)中払大介
FW:9アンドレ→(後34)2秋田豊、10パウリーニョ★★

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:1神山竜一
DF:20山形辰徳、2宮本亨、8チェッコリ
MF:10久藤清一(C)→(後始)13柳楽智和、 6布部陽功→(後30)35長谷川悠
   7宮崎光平★★
11田中佑昌→(後34)18山形恭平、3アレックス、16久永辰徳
FW:9リンコン

なんと・・・。

タナカユースケの右サイド突破が立て続けに2度。
ミヤザキコーヘイのファインシュートが連続してその突破に反応。
わずか5分ほどで2点先取したアビスパだったが、試合終了後の勝者はムラサキイロの連中だった。

中央で受けたパウリーニョが、アビスパゴールを揺らす。
0−2から1−2。
ハカタの森での3−0からの大逆転負けが頭によぎる。
しかし、カクダがイッパツ
数的優位にたつアビスパ。
さらにPKをゲットしてアレックスがキッチリと加点。
2度目の2点差、しかも相手は10人。
今日は浮き足出す心配は全く無い。
視界良好ヨーソロー状態だった。
が・・。
なんと、チェッコリがご乱心のイッパツ
なんもせんでよかろうも。

前半は1−3のスコアと10人対10人で終了。
ムラサキの連中は後半から怒涛の攻め。
アビスパゴール前は蜂の巣状態。
ときおりユースケがアビスパサポーター側まで攻め込んでくれるが、ムラサキのDFは頑強なのか、シュートは1本あったのかどうか。

そして悪魔の10分間。
立て続けに3点を取られて大逆転・・・。
パウリーニョ、アンドレ、チアゴ・・。

いったい何が原因なのか。
先方の得点者はすべてガイコク人助っ人3人衆。
コッチの助っ人はアレックスがきっちりと決めたが、残りの2人は何していたのか。
リンコンはシュート「ゼロ」かな。
チェッコリさんは・・。

しかし、考えてみれば不思議なもんだ。
アビスパの穴と言われている左サイド。
チェッコリが長期離脱となった第2クールの前半戦は泥沼状態。
彼が戻ってきてチームの勝点状況も好転。
今日も、彼がいる時には、まがりなりにも2点差でリードしていた。
ところが、彼がいなくなったら3点取られて・・。

剣道やら空手でも、スキを見せて、そのスキを突く相手のさらに上を行く勝負勘が必要だと聞く。
弱いところと見せておくのもひとつの技かな。

それにしても、関西在住のオノボセサンたちは、生アビが勝つ瞬間を今日も見る事は出来なかった。
試合終了後には、騒然とするアビスパサポーター席であった。

偏狂AVISPA!