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偏狂AVISPA!  2007年8月16日(木)J-2 34節
水戸ホーリーホック(1−1)アビスパ福岡

「最下位の水戸相手に!」というフレーズが多くなりすぎているのが気になるところだが、順当に行けば問題は無いはずである。

水戸ホーリーホック(監督:前田秀樹)
GK:1本間幸司
DF:3平松大志、4鈴木和裕、14吉本岳史(C)、17金沢大将
MF:13椎原拓也→(後始)29真行寺和彦、6小椋祥平、26ビジュ、25鈴木良和→18金基洙
FW:11塩沢勝吾、27岩館侑哉→(後32)19西野晃平

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:1神山竜一
DF:20山形辰徳、2宮本亨、8チェッコリ
MF:MF:10久藤清一(C)→(後18)19林祐征、 6布部陽功
  11田中佑昌、18山形恭平、7宮崎光平→(後28)5長野聡、16久永辰徳→(後34)29宇野沢祐次
FW:9リンコン

うーん。
ボランチが2人ともベテランである。
この布陣でこのところ良い事無かったけんなあ。

先方のキャプテンは14番吉本岳志。
1978年5月13日生。
南宇和から福岡大学。
78年生まれとあるので、ナガノが福大に入ったときの4回生ということになるのかな。
卒業と同時にグランパス、翌年横浜FCを経て水戸に来た模様。
ハカタにいた4年間はどうだったんでしょうね。

序盤から水戸は13番がさかんに左サイドをつく。
チェッコリは裏さえ取られないようにすれば「強い」のだが、すり抜けられると「モロイ」とこがある。

アビスパは丁寧にボールをまわそうとするが、丁寧すぎてゴールに迫る迫力が無い。

後半13番を下げて29番登場。
さらにチェッコリ側を襲う。

サッカーは点を取るスポーツである。
点を取る為にはゴールマウスに対して「向かっていく」姿勢が必要だ。

流れを代えるために、ベテランボランチを一人交代。
ヌノベがピッチには残った。
ハヤシ登場だが、交代で集中力が一旦途切れたのであろうかアビスパ!
水戸はシンプルにアビスパゴールに一直線。
その姿勢が交代で入った29番にカミサマが味方した。
なにげないシュートが、チェッコリに当ってゴールに転がり込んだ。

アビスパピンチ!

アグレッシブだったコーヘイを交代。
相手の14番と同窓であるナガノ登場。
なんとFWか?!
今は敵方のキャプテンマークを付けている先輩に挑みかかる。

ハヤシとかナガノというパワーヒッターを前に並べるという形だが、まあ良しとしとこう。
なりふり構わず「攻める」「ゴールに向かう」姿勢が見られ始めた。

しかし、時間が・・。

あと2分。
ネットが揺れるがヌノベのオフサイド。
さらに攻める。
ヌノベがネットを揺らした!

まだ同点。
ロスタイムは4分。

残念・・・。

京都は札幌に●。
仙台は愛媛に●。
ヴェルディは鳥栖に●。

首位札幌以外は上位陣総崩れの状態だっただけに、アビスパとしては実に残念な結果であった。
しかし、本音は「負けんで良かった。」
である。

ベテランボランチを2枚いっぺんに並べるのはやめようや。

偏狂AVISPA!