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偏狂AVISPA!  2007年8月3日(金)J-2 32節
徳島ヴォルテス(0−3)アビスパ福岡

週末は阿波踊りで忙しいのでしょうか。
何故かこのカードだけ金曜日です。

アビスパ福岡(監督:リティ)
GK:1神山竜一
DF:20山形辰徳、2宮本亨、8チェッコリ
MF:18山形恭平、14布部陽功(C)
   11田中佑昌→(後22)13柳楽智和、7宮崎光平、3アレックス★★→(後43)29宇野沢祐次、16久永辰徳
FW:9リンコン→(後38)19林佑征

徳島ヴォルテス(監督:イマイ)
GK:30鈴木正人
DF:15富士祐樹→(後14)13金尚佑、6西河翔吾、16挽地祐哉、4青葉幸洋
MF:31熊林親吾、8ダ・シルヴァ、17丹羽大輝、11片岡功二
FW:24小山拓土→(後始)14石田祐樹、33長谷川太郎

今シーズンは徳島には分が良いアビスパであるが、理由はハッキリしている。
カタオカがいなかった、からである。
福岡を地元にするカタオカは、ことアビスパに対しては非常な執念を持つ男である。
もしかすると、ヒガシに対する強烈なライバル意識を未だに持ち続けているのかもしれない。
その天敵ともいえるオトコが、今日は先発である。
楽しみでもある。

前回がヌノベで今回がクドウと、ベテランの一角が出場停止。
この機会にボランチの一角を若手が食わなくては新しいアビスパにはならない。

試合は、終わってみればアウェーで0−3という完勝だ。
しかし、立ち上がりの15分から20分までの時間帯は最悪に近かった、と偏狂管理人は見ている。

古典的レフティーである左サイドDFのミスパスから、移籍組クマバヤシが思い切りのよいシュートをかます。
さらに、またまた左DFのミスクリア。
ココを狙っていたのが天敵カタオカであった。
武器である左足を振りぬいてのミドルシュート!
GKが前に弾いたところを飛び込んだFWがオフサイドであったから救われたアビスパであったが、この2本が決まっていたら、またまた徳島に食われるところだった。

苦しいリズムを打開したのはドリブルである。
リンコンがイッパツ。
これはダラダラとしたドリブルであったが、相手のDF位置を微妙に混乱をさせたのは一つの布石となる。
そしてコーヘイの縦に抜けるドリブル。
しかも突然の中央突破だけに、徳島は「混乱状態」に陥る。
ボールがこぼれたところにアレックスが反応。
丁寧にゴールに流し込んでアビスパ先制。
さらに、点にはつながらなかったが、古典的レフティーが強引に持ち込む。
試合の序盤にアビスパを「混乱状態」に導いた左サイドであるが、彼の長所はそういう細かいことを気にしないところかもしれない。

後半は完全にアビスパのペースとなる。
「流れ」が良いと、なんでも点につながるものだ。
CKから、折り返したのは相手の選手。
しかも、このオトコは先取点を取っていればヒーローになっていたはずのクマバヤシ・・。
なんとも気の毒。

地元に凱旋したかたちのハヤシ登場。
マイク・ハーフナーという巨人が移籍してきただけに、結果を出さないことには居所がなくなる。
得点はできなかったがアレックスに丁寧なセンタリングでアシスト1。
う〜ん。
アシストではなあ。

ということで3連勝。
首位コンサの後姿は、まだ遠すぎてよく見えないが、仙台やら京都の姿ははっきりと捉えたかな。

偏狂AVISPA!