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偏狂Man-U!2006年11月29日(水) プレミアリーグ13週
Man-U(1−1)エバートン

大変な日程が続いているMan-Uです。
ほとんど2日から3日に一試合と、高校のブカツよりもタイトなハードスケジュールだ。

こないだはリーグ戦前半戦における大一番を、無難ともいえる引分に終わることができた。それだけに今日は、絶対に取りこぼしてはいけない仕切り直しの意味合いもある大事な試合だ。
Rooneyの古巣であるエバートンのオノボセさんたちも、多数オールドトラッフォードに乗り込んでいることであろう。

Man United(監督::未だ Sir alex Ferguson)
GK:1Van der Sar
DF:2Gary Neville(C)、5Rio Ferdinand、27Mikael Silvestre、3Patrice Evra
MF:24Darren Fletcher、22John O'Shea、16Michael Carrick→(後28)6Wes Brown、23Kieran Richardson
FW:7Cristiano Ronaldo→(後23)4Gabriel Heinze、8Wayne Rooney

エバートン
GK:1ライト
DF:4ヨボ、15スタブス、16レスコット、19ヴァレンテ
MF:6アルテタ、18Phil Neville、21オスマン→(後31)22ヴォーギャン、26カーズリー
FW:9ビーティー、11マクファデン

試合開始前に、月間最優秀選手に選ばれたらしいPaul Scholesが表彰を受けている。
昨年丸一年棒に振っていたのに、見事な復活劇である。

しかし、先発にはいない。
タイトな日程に選手が疲労骨折的にコンディションを崩していくことを懸念する筆者の指摘が聞こえたこのように、Giggsとともにお休みのようだ。

エバートンにはNeville弟がいたんだ。
すっかり忘れていたが、このオトコが再びMan-Uに戻ってくれば、さらに磐石になるのであるが・・。

SahaのいないFW陣であるが、このレベルではC.Ronaldのドリブルが見事に光るだけに、非常に楽な展開だ。
切り裂くような左45度から逆サイドに見事に決めるC.Ronaldoだった。

後半にEvraが受けた直後にゴール!
あまりないシーンだけに、Evraは喜びの表現がぎこちない。
初々しい姿である。

最後も再び初々しいEvraから、O'Sheaがらしくない技ありの見事なシュートでネットを揺らした。

けが人も出さずに勝点「3」をゲットすることができた。
あまりに淡々とした90分で試合は終わっちゃった。

偏狂ManU!