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偏狂Man-U!2006年10月22日(日) プレミアリーグ 第9週
ボルトン(0−4)Man-U
好調Man-Uだが、ボルトンも好調らしい。

ボルトン(監督:サム・アラダイス)
GK:22ヤースケライネン DF:2ハント→(24)9ペデルセン、5メイテ、8イワン・カンポ、26ベン・ハイム
MF:6スピード(C)、7ヤナコブロス→(後38)23タル、14デイヴィーズ→(後40)42スミス
FW:25ファイエ、39アネルカ、21ディウーフ

Man-U(監督:ファーガソン)
GK:1 ファン・デル・サール
DF:2 G.ネヴィル(C)、5リオ・ファーディナンド、15ヴィディッチ、3エヴラ→(後17)4ガブリエル・エインセ
MF:7C.ロナウド、16P.Scholes、16マイクル・キャリック、11R.Giggs→(後38)24フレッチャー
FW:8Rooney★★★、9 サハ →(後38)22オシェイ

前半10分、マイクル・キャリックの縦パスに素早く反応するRooneyがいた。
横に3人DFが並んでいたが、一瞬でその間をトラップだけで抜きさっていく。
さらにその5分後に、今度はネヴィル兄ちゃんからのリフレクション的横パスを受けると、わずかなシュートコースを見事に右足のインサイドで打ち抜いた。

あっという間に2点先行。
それも、久々にRooneyのゴールである。

30分まではワンサイドゲームだったが、前半の最後はボルトンが主導権を握っていた。

後半は立ち上がりからボルトンが攻め込む。
しかし、決定的なチャンスまでは作れなかった。

次の1点目が入るというのが強いチームかどうかの分かれ目だった。
ボルトンも1点を返せば1−2となり、まだまだ試合の流れはわからない状況であったが、ココを耐え切れたのはMan-Uの方が強いということなんでしょう。

バックラインから大きく縦パスが出たものに、サハが胸のトラップイッパツでDFを振り切った。
シュートの選択もあったが、向こう側にドフリーで入ってきた天敵(?)C.ロナウドに丁寧なパスをプレゼント。
C.ロナウドはなんなく決めて3点目。

後半残りわずかなところで選手交代。
入ってきたダレン・フレッチャーが中盤でパスカットをダイレクトで前線へ送る。
ちょうど1点目のような縦パスとなり、そこにはまたまたRooney。
なんと、ハットトリックの完成となる3点目。

すべてが順調に見えるMan-Uであるが、こういうときこそケガの無いように気をつけるべきであろう。

偏狂ManU!