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偏狂Man-U!2006年10月19日(木) CLグループリーグ 第3戦
Man-U(3−0)コペンハーゲン
残念ながら生放送(当日午前3時半〜)はなかったのですが、
ネットと夕刊を封印して、22時からの録画放送に備えた甲斐が有ったというものだ。

Man-U(監督:いまだ・ファーガソン)
GK:1ファン・デル・サール
DF:22ジョン・オシェイ、6ウェズ・ブラウン、15ヴィディッチ、3パトリック・エヴラ
MF:24ダレン・フレッチャー、16マイクル・キャリック→(後15)20スルシャル、18P.スコールズ→(後31)23リチャードソン、7C.ロナウド
FW:8 W.Rooney(C)、9サハ→(後15)14アラン・スミス

コペンハーゲン
GK:1クリスティアンセン
DF:2ヤコブセン、5ハンゲラント、14グラヴゴー、17ウェント
MF:4ネレゴー→(後13)23クヴィスト、6リンデロート、8シルベルバウアー→(後37)28ベルグヴォール、13 ハッチンソン
FW:9ベルグルント→(後13)20 ピンポン、11アルベック

開始前のメンバー表ではリオやらGiggsの名前があったのだが、整列にはブラウンとフレッチャーに変更されていました。
「キャプテンRooney!」
なんとRooneyがキャプテンマークをつけて入場してきた。
序列的にはスコールズのはずだが、これはまた思い切ったものですね。

とにかく管理人は真キャプテンScholesと新キャプテンRooneyに注目である。

開始早々、その新キャプテンから縦パスが出る。
サハはGKとワンonワンとなるが、残念ながら先制ならず。
その後も、この新キャプテンは、意識的とも思えるほどサハに決定的なパスを送り続けていた。
新キャプテン就任で、「俺が俺が!」という感じになるかと思いきや、なかなか大人の態度に終始している。
サハが決定機を何本か決めていたら・・・。

さて、真キャプテンはどうだ。
さすがに歴戦の勇者である。
淡々と自分の仕事をこなしており、特別なアクションが無いだけに、逆に不気味な凄みを感じさせるものであった。
そして、攻め込みながらも1点が入らなかったチーム全体を救うイッパツがでる。
文字通り、ものすごいシュートが炸裂!
ペナルティ・アークのほとんど線上だったので、11m(PKスポット)+9.15m(Pアーク)とちょうど20mからのミドルシュートをコペンハーゲンのゴールネットに突き刺すすさまじさである。
コブシを喉元に突きつけてスタジアム全体に吼えるように訴える。
「俺がテリブル(Man-UがCL優勝した時のメンバー)の生き残りや!」
てな感じです。
オールドトラッフォードに集まる昔からのファンにとっては、真のキャプテンはP.Scholesである。

真のキャプテンは後半30分でお役ゴメン。
スタジアムは当然の如くスタンディングオベイションである。

しかし、この日のRooneyは大人であった。
最後の最後まで、自らのプレーのみでチームを叱咤していた。

新しいMan-Uが生まれつつあるようだ。

偏狂ManU!