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偏狂Man-U!2006年4月02日(月) プレミア 29週
ボルトン(1−2)Man-U

試合開始は日本時間で4月1日(土)23時、現地はその日の15時。
土曜日の昼下がりの良い時間帯だ。
リーボックスタジアムは気温14度、天候はお日様も出ており絶好である。
いつの間にか2試合ほど経過しており、管理人はうっかりハチ兵衛状態であった。
その間もMan-Uは連勝を続けているが、ルートもどっかで出場して、さらに得点も決めていたらしい。

ボルトン(監督:サム・アラダイス)
GK:22ヤースケライネン
DF:5ヌゴッティ、24オブライエン→(後29)2ハント、25ファイェ、26ベンハイム、4ノーラン(C)
MF:6スピード→(後43)21ディウーフ、7ヤナコブロス、10オコチャ、9ペデルセン
FW:14デイヴィス→(後43)18ボルヘッティ

Man-U(監督:未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:2G.ネヴィル、5リオ・ファーディナンド、15ヴィディッチ、27M.シルヴェストル
MF:7C.ロナウド→(後90+1)13朴智星、24D.フレッチャー→(後16)ルート・ファン・ニステルロイ、22J.オシェイ、11R.Giggs
FW:8W.Rooney、9サハ

ヒデはベンチ。
余談であるが、ニッポンのキャプテン・ツネ様とピッチ内監督ヒデはクラブでの出場がほとんどなくなっています。
Man-Uは、噂のルートはベンチからであり、ツートップはRooneyとサハ。
ボランチにフレッチャーとオシェイ、Giggsは久々に本職である左サイドに位置しているようだ。

開始早々はボルトンも攻め込んでいたが、15分を過ぎる頃から立て続けのCKから攻め始めるMan-U。
ココからはほとんどMワンサイドゲームであり、いつ先取点が生まれて、いったい何点取るのだろうか、という気持ちの管理人であった。

しかし、管理人のヤマカンは当たらない。

30分くらいに先取点はボルトン・・。
Gキックが大きく前線へ放り込まれると、まずはヴィディッチがヘッドを競り負け、セカンドボールにフレッチャーが後手を踏む。
誰かが立てパスをワントップのデイヴィスへ送ると、リオがイッパツで当たりに行く。
その鼻先をかすめるようにリオの裏へ押し出すようにトラップしてイッパツで抜き去るという素晴らしいプレーを見せる。
ワンタッチでGKとワンonワンとなり簡単に先取点をものにするボルトンであった。

しかしMan-Uにはサハがいた。
中盤でボールを受けると、左サイドから前線に押し出していたシルヴェストルにボールを渡す。
受けたシルヴェストルは、ゴール前に入り込むRooneyを見ながら"らしくない"ノールックパスをワンツーで走りこんでいくサハに返すと、サハが実に"らしい"プレーで技ありのシュートを決めた。

後半も主役はサハであった。
いつの間にか交代で入ってきたルートに対して、実に優しいセンタリングをプレゼント。
リーグ得点王であるルートはさすがにはずさなかった。

心配はGiggsである。
CKやFKの場面以外はとんと画面には現れない。
ドリブルしたかなあ。

画面にはヒデも出てこなかった。

偏狂Man-U!