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偏狂Man-U!2006年3月19日(月) プレミア 27週
ウェスト・ブロム・ウィッチ(1−2)Man-U

このところ好調のMan-Uの今日相手はイナモト選手がいるウェストブロムウィッチ。
Theホーソーンズというスタジアムで気温は3度、どんよりとした曇り空である。

ウェストブロムウィッチ(監督:英雄ブライアン・ロブソン)
GK:29クシュチュク
DF:14アルブレクツン、19デイヴィス、24ウォルカーク、3ロビンソン(後C)
MF:8グリーニング、13コザク→(後24)17カーター、33イナモト潤一、16ワトソン、15カマラ→(後14)22エリントン
FW:21キャンベル(前C)→(後始)25ヌワンコ・カヌー

Man-U(監督::未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:2G.ネヴィル(C)、5リオ・ファーディナンド、15ヴィディッチ、27ミカエル・シルヴェストル
MF: 7C.ロナウド、22ジョン・オシェイ、11R.Giggs、23リチャードソン→(後45)24フレッチャー
FW:8W.Rooney、9ルイ・サハ★★

今日のMan-Uはブラウンがケガでココにヴィディッチ。
ワタシはコチラの男の方が良いと思うが、なにぶんブラウンを舎弟とする親分リオのお気に入りではないようだ。
FWは相変わらずサハとRooney。
カメラはベンチにいるルートを写している。

どっちも攻め合いながらも、大チャンスまでは行かない両チームであった。
こういう時には飛び道具がある方が有利である。
左からのCKをGiggsが蹴る。
このところ先発をしているサハが、ゴールから離れるよう(戻りながら)に少しだけ位置をずらしてのジャンプヘッドで先制!
後ろに下がりながらもジャンプは高く、しかも矢のようなヘディング・シュートでした。相当に背筋が強いのでしょうね。
マークをはずしたのはイナモトかなぁ・・。

サハが決めるとクローズアップのテレビ画面にはルートが写る。

GiggsがGKとワンonワンになったり、攻め続けるMan-Uでしたが追加点はなかった。

ハーフタイムのファーガソンは怒り心頭であったであろう。

後半途中からルートがアップ開始。
攻め続けながらも追加点を取りきれないFW陣とファーガソンに対する強烈なアピールをしているつもりであろう。

しかし、神様はルートに冷たい。
後半19分。
C.ロナウドからのパスを上手く受けて追加点はサハ!
後ろからのボールを左足で柔らかくトラップをして、そのままのステップで左足で流し込むようにゴールへボールを運ぶ。
なかなかのプレーである。

カメラマンもさすがにコノあたりからルートにカメラを向けなかった。

Man-Uはもてあそぶようにボールを回して攻め続けるが、追加点はなかった。
CKから逆にエリントンに決められて、流れそのものも相手に移る。
チャンスメーカーのカマラが負傷退場していただけに決定機までは至らなかったが、内容の良い終わり方ではなかった。

かろうじて勝ち星を上げたが、ファーガソンは荒れているであろう。

偏狂Man-U!